新しい公共支援部会 紹介(平成25年度)



平成25年度 新しい公共支援部会 紹介


活動目的

 政府の新成長戦略に於いて、「新しい公共」とは、「従来の行政機関ではなく地域の住民が、教育や子育て,まちづくり, 防犯・防災,医療・福祉,消費者保護などに共助の精神で参加する公共的な活動。官だけでなく、市民,NPO,企業などが積極的に公共的な財・サービスの提供主体となり、身近な分野において共助の精神で活動する。」と位置づけられています。
即ち、多様化する社会のニ-ズを人々の支え合い,地域の絆によって充足する必要があるということです。

 昨年4月にはこの「新しい公共」の概念にそった「改正NPO法」が施行されましたが、当会もこの概念に対応していくことが引続き求められています。

 私たち個人会員は主に製造分野の企業のOBです。それぞれ電機,電子,機械,金属,化学などの各企業の技術,研究,営業,経営などに長年たずさわりました。海外駐在経験者も4人います。また 官庁のOBも入会し多彩な人材の集まりとなっています。そこで改正NPO法の「新しい公共」の概念にそった、私たちができる活動とは何かということで、結局は個人会員の特徴、当会の特徴を生かした活動にするということにしております。


活動内容

 昨年は個人会員が講師となり企業の現場に有益な講演会と経営者交流会を開催しました。今年度は市民協働セミナ-や協働ボランテイア事業など行政協働の企画に参加して一般市民の課題解決支援に取組むことと併せて農漁政支援の取組みも始めます。

 また横須賀市恒例の「よこすか産業まつり2013」への出展も企画しており、環境商品の展示・説明など法人会員企業と一体となり地域住民への情報を提供していきたいと思っています。


補足説明

 「新しい公共」についての政府関係資料については下記を参照ください。


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