男声合唱団「せみ」”昭和の抒情、男のロマンを歌う”

男声合唱団「せみ」”昭和の抒情、男のロマンを歌う”

創立45周年記念演奏会 於 横須賀市はまゆう会館
平成29年11月18日(土)

 1993年創立の横須賀市の男声合唱団「せみ」は、今年、創立45周年を迎え、その記念演奏会を開催しました。2年前から周到に準備を進めていたそうで、観客400人を迎え、4ステージ、23曲を2時間をかけて、楽しくそして最高の歌声で歌い上げました。しかも、平均年齢は73歳。
 なお、本演奏会においては、第1ステージの曲目「ふるさとの四季」と第4ステージの曲目「富士山」は大曲であったので、他の団体から9人の応援をいただいたそうです。

 本演奏会は、読売新聞 2017年11月27日の「くろーずあっぷ」で大きく取り上げられました。新聞の見出しは「楽しく最高の歌声を」。恐らくは、それを平均年齢73歳の人たちが演じたからではないかと思われます。その元気さ、熱気に感動したのであろうと思われます。詳細は記事をご参照ください。

読売新聞記事

読売新聞「くろーずあっぷ」記事 2017年11月27日版

 ところで、この男声合唱団「せみ」と当会とは、いくつかのつながりがあります。
まず、当会の木下理事長、岩岡さん、槙さんの3人が「せみ」の団員であること。さらに、当会の創立10周年記念式典の折に「せみ」の有志が駆け付け、合唱を披露され、式典を盛り上げていただいたことがあります。また、団員で、横浜市立大学の千賀重義名誉教授には、平成26年7月発行の会報誌の巻頭言にご寄稿をいただき、平成28年2月の経営者交流会では講話をしていただき、大変お世話になっております。

 最後になりますが、演奏会のご成功、おめでとうございます。ますますのご活躍を祈念いたします。


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