KS氏の荒々しくも豊かな表情を見せる荒崎海岸

KS氏の荒々しくも豊かな表情を見せる荒崎海岸

事業活動の一コマ

荒崎海岸の潮騒の道を進んで行くと、急な視界の広がりに驚かされる。

眼前には、荒々しくも表情豊かな海岸が広がり、その向こうに、相模湾、伊豆半島が横たわる。そして、半島越しに冠雪の霊峰富士山を遠望できる。この眺望を、真昼に夕陽の丘から眺めて困惑したことがある。

黒くそして荒々しくも豊かな表情を見せる海岸と、白い雲のたなびき。この対照は、自然が造り出した造形の妙であろうか?

この写真にはもう一つ不思議がある。富士山の雲のたなびきの向きである。たなびきは、通常左右にたなびく。しかし、荒崎では手前にたなびいてくる。このことに気付かされたのは、ソレイユの丘に展示されていた小学生の絵画であった。


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