企業支援事業部会 紹介(平成25年度)



平成25年度 企業支援事業部会 紹介


活動目的

 中小企業にとって、厳しい経営環境の中で、如何に「持続性ある盤石な経営基盤をつくる」ことは最大の課題です。この解決に向けて、様々な経営マネジメントシステム(ISO,EA21,CSR、BCP)の認証取得・登録のコンサル支援と中小企業の「新人・後継者教育」の支援を活動目標に掲げ、地域経済の活性化に貢献することを目標にします。


活動内容

 ① 特許取得・契約書(和文、英文)作成支援
特許取得についての相談支援とリーガルの専門家の入会で、様々な契約相談や契約書(和文、英文)作成の支援を行う。
 ② 企業のHP・カタログ制作支援
HP制作・更新・運用サポート(Word Press主体にて)支援とカタログの制作・更新支援を行うが、新入会員入会で強化された。
 ③ 企業教育支援
中小企業のニーズを知ることと、当会の企業教育(新人教育、後継者教育など)などのシーズを広報して積極的な支援活動を行う。
 ④ IT活用(パソコンによる業務改善など)支援
昨年度実績を基に、中小企業における事務業務、工場管理をより効率的・効果的に進められるよう一括支援を中心に支援する。 
 ⑤ 業務改善(営業/事務/工場)支援
金融機関との連携を強くして、横須賀・横浜地区の中小企業をターゲットにして現場改善の支援活動を行う。
 ⑥ 行政協働事業への参画
昨年度 応募の基盤が整ったので、今年度も神奈川県,横浜市、横須賀市の案件に対し積極的に提案を行い、次年度の活動基盤を作る。
 ⑦ 広報支援(新設)
新たに支援業務とし、中小企業、組合・団体、地域住民、小中学校などへの広報(費用の発生なし)支援を行う。
 ⑧ 一括(総括)支援
企業支援事業部会の7つの支援業務を一括(総括)契約して、中小企業サイドに立ってのタイムリーな企業支援活動を行う。


部会長から一言

 本年度から部会長をお引き受けしました。中小企業の経営課題・問題(ニーズ)を知るためと、当会の支援可能ポテンシャル(シーズ)を伝えるための場(ニーズとシーズの出会いの場)を年に5回つくり、実質的・実利的な支援活動を実行したいと考えています。

 部会長 阿部 昭彦


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