日産自動車 環境への取組説明・エコカー試乗会に参加して

日産自動車
環境への取組説明・エコカー試乗会に参加して

感想ひとこと

 2019年7月2日(火)9:00~12:30 日産自動車の「環境への取組説明・エコカー試乗会」に、当会より9名が参加しました。
 このイベントは、追浜工業会の事務局長 井上道臣氏からご紹介があり、実現しました。内容は次の3点。

  ① 工場環境保全活動の紹介
  ② テストコースでのエコカー試乗会(日産リーフ、ノート、セレナ等)
  ③ 環境施設見学(総合水処理センター、バンパーリサイクル場)

 テストコースでのエコカーの試乗は皆初体験であり感激しました。また、日産自動車の環境への取組と地域社会へのCSR(企業の社会的責任)を果す企業姿勢とその実態を見聞し、理解することができました。

日産 エコカー リーフ
日産 エコカー リーフ
日産 スポーツカー GT-R
日産 スポーツカー GT-R
テストコースでの試乗記念
テストコースでの初試乗記念

 今回、参加された9名に一言づつ感想を述べていただきました。

  1. KSi氏 
    自動車産業としての将来への取組みの方向性が理解できた。環境対応は、製造上で発生した物の後処理であって、廃棄物を作らない(元を断つ)活動が見えにくかった事は残念であった。
  2. KSa氏 
    試乗会ではスポ-ツカ-のGT-Rとe-powerのNOTEを運転させて戴いた。コ-スとはいえ時速100キロでスポ-ツカ-を運転したのは初めてであり、車体が低いレ-シングカ-のコックピットも如何ばかりか。コックピットは知りませんが。今後もう経験することはない貴重な体験でした。聞くところによると値段は1,000万円~1,400万円とのこと。
     エコカ-NOTEはやはり加速が素晴らしい。普段ノロノロと走るわが身としては何れも街中での運転はとても無理と感じたひと時でした。
  3. SA氏 
    日本を代表するエコカーLEAFに初めて試乗した。加速性能は、聞きしに勝る素晴らしさであったが、自動車本来のメカニカル騒音が殆ど無いことが、返って物足りなさと少しの不安に感じられた。
  4. YT氏 
    環境問題・研究開発の取り組みはさすが、グローバル企業との印象。試乗会ではエコカー(eパワー)には初めて試乗したが、加速性能は優れていると思った。
  5. KH氏 
    セレナ、ノート、リーフ、GTR、デイズの5車種に試乗できました。セレナ、ノート、リーフの加速性と安定性は素晴らしく、また車種により車内の騒音、振動に違いがあることもわかりました。
  6. HI氏 
    破損バンパーの粉砕・再利用 ⇒ 特に塗装済バンパーでは、粉砕後の塗料片剥離除去が至難の業、これを畑違いの精米技術を導入して解決されたとは…感服!
  7. MM氏 
    セレナ・ノート・リーフなど5車に乗りましたが、機能的にはすごいなーと感心しました。排水処理装置はよくできており、更にペイントのついた部材を、精米機を応用されての処理には感激しました、今後のビジネスに活用させて頂きます、と同時に私の知的財産になりました、感謝です。最後に日産人の接客姿勢も大変すばらしく、感動しました。
  8. YT氏 
    質疑応答で、「エコカーの普及が進んだ際の電力需要増大に対して何か研究とかは……あるのか」との質問に対し「再生可能エネルギー等の増大もあると考えられるので・・」とあまり明確な答えがなかったのが興味深かったです。
  9. AA氏 
    自動車産業の環境・エネルギー問題・課題の施策・対策は、世界的に永続的な対応が望まれている。日産の環境への取組の施策と実態を理解できた。

(環境事業部会 阿部)

(本Web文書は、新エディタ「gutenberg」で作成した当会最初の文書である。
 初めてのブロックエディタであること、また開発途上ということで戸惑いもあったが、写真の取り込み・サイズ加工の操作性は既存のエディタを凌駕するものである。
 Web文書(ハイパーテキスト)の構成要素をブロックという概念で捉え、操作性において優れた特性をもつオブジェクト指向アーキテクチャを取り込んでいるので、今後の展開が楽しみである。「gutenberg」の名前に秘められた狙い「誰でもリッチなWeb文書を簡単に作れる」を達成する製品に成長されることを祈る。(広報部会))


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