KS氏の初夏の彩2018

KS氏の初夏の彩2018

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事業活動の一コマ

越前の小京都:田園を優雅に彩る芝桜

KS氏撮影。芝桜はよく見かけるようになってきたが、通常見るものは芝桜畑である。このように、田園の畔に植えられ、田園に優雅ないろどりを添えるものは珍しい。この試みは、観光客だけではなく、農作業をする人々の心にも潤いをもたらすであろう。日本の原風景を変える新たな息吹のように思える。

越前の小京都:田園を優雅に彩る芝桜

KS氏撮影。芝桜は、よく枝分かれし地面を覆い尽くすように密生し、寒暑や乾燥に強く常緑のため芝生代わりに植えられていることもある(『ウィキペディア』)、という。ここで、そのような特性が活かされているのであろうか。

越前の小京都:田園を優雅に彩る芝桜

KS氏撮影。湖のように広がる水田の畔、そして水路を優雅に彩る芝桜。 当初2、3軒の農家で始まった取り組みが30軒余りの取り組みに広がり、平成15年度は市の景観賞、平成20年度には日本観光協会主催「花の観光地づくり大賞」の努力賞、平成21年度には日本花の会主催「全国花のまちづくりコンクール」の花のまちづくり優秀賞に輝く(Webサイト『大野市』花のジュータン 芝桜)。 

高槻の鯉のぼりフェスタ:大空を泳ぐ色とりどりの鯉

KS氏撮影。高槻の鯉のぼりフェスタでは、1,000匹の鯉が泳ぐという。鯉のぼりは「幟(のぼり)」とはいうものの、形状は魚を模した吹流し形。江戸時代、武士の家庭では、虫干しをかねて先祖伝来の鎧や兜を奥座敷に、玄関には旗指物(のぼり)を飾り、家長が子供達に訓示を垂れた。一方、大きな経済力を身につけた商人の家庭では、武士に対抗して豪華な武具の模造品を作らせ、のぼりの代わりに黄表紙の挿絵などを見ると五色の吹流しを美々しく飾るようになった(『ウィキペディア』)、という。

高槻の鯉のぼりフェスタ:大空を泳ぐ色とりどりの鯉

KS氏撮影。現在のような鯉のぼりになるのは、『後漢書』にある「竜門の故事」によるという。「黄河の急流にある竜門と呼ばれる滝を多くの魚が登ろうと試みたが鯉のみが登り切り、竜になることができたことにちなんで鯉の滝登りが立身出世の象徴となった。栄達するための難関を「登竜門」と呼ぶのも、この故事にもとづくものである(『ウィキペディア』鯉のぼり)。

高槻ジャズストリート

KS氏撮影。高槻ジャズストリートは、「高槻を音楽があふれる楽しいまちにしよう! 」という思いから、1999年にスタート。毎年ゴールデンウィークの2日間開催し、今年で第20回を迎えるという。

高槻ジャズストリート

KS氏撮影。このジャズストリートは、20年の活動を通じて、延べ4,000人のミュージシャンが出演し、国内だけでなく国外のミュージシャンが参加している。そして、長年の活動が認められて、大阪府から「地域観光資源」として認定されたという。


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