KS氏の久里浜花の国春だより2018

KS氏の久里浜花の国春だより2018

This page is having a slideshow that uses Javascript. Your browser either doesn't support Javascript or you have it turned off. To see this page as it is meant to appear please use a Javascript enabled browser.

事業活動の一コマ

くりはま花の国: 入口の桜のトンネル

KS氏撮影。くりはま花の国入口の桜並木は、樹勢・大きさともに申し分なく堂々たるもので、その桜並木が演出する桜のトンネルはすばらしい。

武5丁目公園:30年を超える桜花は爛漫

MA氏撮影。爛漫の花下で食事を楽しむ家族がときどき見られる。

大田和ホタルの里: 枝垂れ桜に山桜

MA氏撮影。ピンクの枝垂れ桜に白の山桜が優雅にホタルの里を彩る。<br/>                   桜花野辺をいろどる色ふたつ    <br/>     その奥に山桜の群生地があり、山肌を白一色に染めていたが、携帯電話のカメラは電池切れ、残念無念。<br/>   桜花山一色(ひといろ)に染めゆけり

くりはま花の国: 石楠花群生地入り口

KS氏撮影。シャクナゲは派手で大輪の花をつける。シャクナゲ全体の花言葉は『風格』『威厳』『荘厳』など。この花言葉に相応しく、シャクナゲは花木の王と呼ばれ、花木の女王と呼ばれるバラと同様、園芸品種としての歴史が長く、多くの品種をもつことをあらわしているという。

くりはま花の国: ピンクで鮮やかに彩られる石楠花の大輪

KS氏撮影。魚国の裏あたりにある石楠花は西洋シャクナゲ。自生している日本シャクナゲに比べると、花が大きく、花色もカラフルで数多くの品種があり、特に花が枝の頂点に咲く品種が美しく、満開の時期は見事な花を咲かせるという。まさにその言葉を写したような大輪の鮮やかな花がそこにはあった。

くりはま花の国: 谷間を埋める石楠花

KS氏撮影。シャクナゲや谷間をうめる花の海  赤・淡いピンク・ピンクの花々が谷間をうめる。そして、谷の奥には山桜が見える。

くりはま花の国: 山間の道を彩る石楠花

KS氏撮影。ピンクの石楠花は陽に映えて得も言われぬ美しさを呈する。1句作ってみた。      シャクナゲにほうと息する山路かな     元句は服部嵐雪の「鶯にほうと息する山路かな」である。ひっそりとした山道を歩いていると、「ホーホケキョ」の初音が聞こえてきた。澄んだ高い鳴き声は山中に響き渡ったことであろう。そして、思わず感嘆して詠んだものと思われる。「ほうと息する」は感嘆したときの行為であり、「ホーホケキョ」との掛詞となっている。「ホーホケキョ」の文字は見えないが、「ほう」から「ホーホケキョ」が導かれる珍しい俳句である。

くりはま花の国: 山間の道に咲き乱れる石楠花

KS氏撮影。山間の道ではあるが、陽に映えてピンクと赤の花色が鮮やかに彩られる。

くりはま花の国: 三色に彩られるビオラ

KS氏撮影。園芸上はパンジーの小輪多花性種をヴィオラ(ビオラ)と呼んでいるが、パンジーとの区別はかなり曖昧という。花径5cm以上をパンジー、4cm以下をヴィオラとすることが多いが、現在では見た目が豪華なのがパンジー、かわいらしいのがビオラとする、かなり主観的な分け方になっている(『ウィキペディア』)、ともいう。

くりはま花の国: 鮮やかなビオラ三色図

KS氏撮影。この三色の構図は、尾形光琳の紅白梅図を彷彿させる構図である。         ビオラ花白波たてるが如く咲き     ビオラ花白波たてるに似たるかな 

くりはま花の国: 花畑に咲くポピーとネモフィラ

KS氏撮影。こういう花畑もよい。自然で素朴である。


Comments are closed.