凡人氏、冬の蓼科を行く

凡人氏、冬の蓼科を行く。

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事業活動の一コマ

蓼科のアイスモンスターに焦点を当てる真昼の太陽

凡人氏撮影。ピラタス蓼科ロープウエイは、標高1,771mの山麓駅から北横岳【2,473m】と縞枯山【2,403m】の稜線にある山頂駅(標高2,240m)まで約7分。山頂駅を降りると、幻想的な樹氷の風景が一面に広がる.......。そこには神聖な異形の世界があった。  樹木が完全に樹氷や雪によって覆われたものは「アイスモンスター」と呼ばれる。「モンスター」の語源は、ラテン語のmonstrane(見せる)とも、monere(警告)とも言われ、ものごとの二面性とも絡み、いずれも的を得ているように思える。

蓼科に咲く樹氷の花

凡人氏撮影。冷え込んだ蓼科の朝 山腹の落葉松林が霧氷の華を満開に咲かせ、落葉松の木々の枝が朝日を浴び白く輝いている。

蓼科に咲く樹氷の花

凡人氏撮影。樹氷は、過冷却水滴からなる濃霧が地物に衝突して凍結付着した氷層のうち、白色で脆いものをいう。気温-5℃以下の環境で風の弱いときに顕著に発達し、気泡を多く含むために不透明で、白色を呈する。小さな粒状の氷が無数に凝集する構造で、手で触ると簡単に崩れるほど脆く、樹氷が付着している物体を揺らすと簡単に落ちる。風上側へ向かって羽毛状に成長し、風が強いほど風上に成長するが、この様を俗に「海老の尻尾」とも呼ぶ。弱風時には地物の全ての方向に付着する(『ウィキペディア』)。

落葉松林の中の樹氷の花

凡人氏撮影。落葉松林の中にも美しい世界がある。

落葉松林の中の樹氷の花

凡人氏撮影。落葉松の根元に白い衣を纏った笹の葉に、木漏れ日が届き輝き始める。


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