KS & MS氏の横須賀しょうぶ園 しょぶまつり2016

KS & MS氏の横須賀しょうぶ園 しょぶまつり 2016

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事業活動の一コマ

会員交流会で横須賀市しょうぶ園の散策

MA氏撮影。6月20日曇り空。会員交流会のため、花しょうぶまつり中の横須賀市しょうぶ園を散策し、ひと時を楽しんできました。

さまざまの花しょうぶの競演

KS氏撮影。横須賀市しょうぶ園は全国有数の規模を誇るという。5月下旬~7月上旬になると、412品種、14万株の花しょうぶが3.8ヘクタールの敷地に咲き競う。

花しょうぶ(花菖蒲)の由来: 葉が菖蒲に似ていて花を咲かせるからという。

KS氏撮影。あやめ(菖蒲)は、剣状の細い葉が縦に並んでいる様子が文目(あやめ)模様から。花基部の網目模様からの説もある。 そして、かきつばた(杜若)はかきつばたの色(青紫)を染み出させ布などに書き付けた、つまり衣の染料に使われ、「書付花」と呼ばれていたのがなまったものという。

花しょうぶの花がら摘みをする乙女たちの優雅な姿

KS氏撮影。今回の散策は花しょうぶの終りも間近の時期だったが、咲き終わった花がらを摘み取る乙女たち?の姿を見ることができた。優雅にも見える花がら摘みであるが、花しょうぶを美しく鑑賞してもらうための大切な作業なのだという。

色とりどりの花しょうぶ

KS氏撮影。いずれがアヤメかカキツバタ。これにしょうぶが入るとさらにややこしい。ハナショウブ(花菖蒲)はアヤメ科アヤメ属、アヤメもアヤメ科アヤメ属で菖蒲の漢字をあてる。カキツバタ(杜若)もアヤメ科アヤメ属。広義には花しょうぶもカキツバタもアヤメというらしい。この中で、しょうぶ湯に使う菖蒲は、ショウブ科ショウブ属でまったく異なるという。   

目立つ紫の花しょうぶの一叢はその名も「美女の舞」

MA氏撮影。もう少し早いとより麗しい美女の舞が見られたようです。

紫陽花は見ごろ。優雅に花を咲かせていた。

KS氏撮影。しょうぶ園の紫陽花は、遊歩道の脇の、山際あるいは土手を飾るように咲き競う。

紫陽花の近影

KS氏撮影。額紫陽花を囲むように、白と紫の紫陽花が咲く。

水車小屋近くの丘の斜面を彩る紫陽花

KS氏撮影。花しょうぶと紫陽花の花が咲き競うしょうぶ園の散策を満喫した会員交流会であった。

会員交流会で横須賀市しょうぶ園を散策 平成28年6月

KS氏撮影。花しょうぶは盛りをやや過ぎてしまったが、紫陽花や黄色のヘメロカリウスが咲き出し、花々中を華やかに散策を楽しむことができました。 「晴れもせず降られもせずに花しょうぶときや遅しも紫陽花に湧く」


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