四季のいぶきと事業活動の一コマ


四季のいぶき事業活動の一コマ

事業活動の一コマ

志賀高原の秋色:一沼(いちぬま) その1

凡人氏2009年9月20撮影。志賀高原道路は、日本の国道の中では最高地点である標高2,172mに位置しており、その雄大な景色は圧巻ものだというが、この時点でこれほどの秋色は素晴らしい。赤や黄に紫などが混じりあたかも7色のよそおいである。しかし、この年は例年に比べて秋色の始まりは早かったとはカメラマンの弁である。

志賀高原の秋色:一沼 その2

凡人氏2009年9月20日撮影。志賀高原には数多くの池沼群があり、それらの中で湯田中方面から来て最初に見える沼が一沼である。名前の由来にもなっている。志賀高原の秋色は、ここから始まるという紅葉の名所である。それでも、この年は紅葉の始まりが早かった、とカメラマン氏は語る。

志賀高原の秋色:一沼 その3

凡人氏2008年9月23日撮影。ところで、ここは赤の紅葉の名スポットだという。周辺より少し早くピークを迎えるようであり、今年もすでに色づき始めているようである。

志賀高原の秋色:一沼 その4

凡人氏20008年9月23日撮影。この写真は前の写真の前年に撮影したもの。確かに前の写真の方が紅葉は深い。

志賀高原の秋色:一沼 その5

凡人氏2008年10月5日撮影。この写真は2枚目の写真と同レベルの紅葉である。2枚目の写真の日付は9月20日であるから2週間ほど紅葉の深化は早いということになる。  手前に浮かんでいるのは睡蓮の葉である。睡蓮の花も2つほど見える。

志賀高原の秋色:田の原湿原

凡人氏‎2007‎年‎9月23日?撮影。田の原湿原は、ワタスゲ・ヒメシャクナゲ・ニッコウキスゲの撮影スポットで、旧志賀湖の湖底に発達した湿原(田ノ原湿原案内板より)である。一沼などとともに、「志賀高原周辺湿原群」として環境省から「生物多様性の観点から重要度の高い湿地(略称「重要湿地」)」に選定されている(『田ノ原湿原案内板』)。草紅葉が秋の光に美しく輝いている。

志賀高原の秋色:木戸池

凡人氏20008年9月23日撮影。木戸池は白樺やダケカンバの森に囲まれた池で、田ノ原湿原とともに旧志賀湖を構成していたという。色づき始めた白樺が水面に映える。

志賀高原の秋色:芳ヶ平

凡人氏2008年10月5日撮影。芳ヶ平は草津白根山の裏側に広がる湿原。荒々しい白根山とは対照的な、静かで美しい高原。約300種類の植物が自生する上信越高原国立公園の特別地域でもあり、ハイキングを楽しめる。1971年にイランのラムサールで開催された「湿地及び水鳥の保全のための国際会議」において「特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約」が採択され、平成27年5月29日に登録された。この芳ヶ平の写真は赤、黄、緑が混成し美しい光景を醸し出している。

戸隠鏡池の秋 その1

凡人氏2008年10月19日撮影。鏡池は、天の岩戸の飛来伝説のある神話の里「戸隠」にあり、戸隠の山々が鏡のように水面に映り込む新緑と紅葉の絶景スポット。『戸隠観光協会公式ホームページ』によると、9月24日現在色づいてきたという。

戸隠鏡池の秋  その2

凡人氏2008年10月19日撮影。ブナの紅葉は見頃であったが、池面にさざ波が立ち秋色の映り込みを見ることはかなわず。残念!!

戸隠鏡池の秋 その3

凡人氏2008年10月19日撮影。戸隠連峰の東に位置する「鏡池」は、風のない時は、まさに鏡のようにシンメトリーに戸隠連峰を映す。

戸隠鏡池の秋 その4

凡人氏2008年10月19日撮影。うっすらともやのかかったような光景は神秘感を漂わせ、池面にも対照的に映える。

中小企業・小規模企業活性化推進月間対象セミナ-開催 平成29年2月

当会は、神奈川県中小企業活性化推進月間の一環として、神奈川県横須賀三浦地域県政総合センタ-の後援を得て「見せよう!中小企業・小規模企業の力」のテーマのもとにセミナーを開催しました。日時は平成29年2月15日(水)、場所は産業交流プラザ 第2研修室。

平成29年度通常総会 富野議長挨拶 平成29年5月

平成29年度通常総会は、5月12日(水)に産業交流プラザ 特別会議室において開催され、平成28年度決算報告、29年度予算、定款の変更、役員改選の各議題は滞りなく承認されました。

平成29年度通常総会後の懇親会  平成29年5月

平成29年度総会後に、場所を産業交流プラザの交流サロンに移し、賑やかに懇親会を行いました。

情報セキュリティ学習会開催  平成29年9月

当会の自主開催の情報セキュリティ学習会を、9月26日(火)に横須賀市市民活動サポートセンターにおいて開催しました。

いまさらEXCEL学習会   平成29年11月

 当会の自主講座「いまさらEXCEL学習会」を、11月17日(金)に横須賀市市民活動サポートセンターにおいて開催しました。今回は、時間を十分にとっていたこともあり、活発な質疑応答が行われておりました。なお、本件は、サポセンが実施中の「引く手あまた月間・生涯現役フォーラム」の一環のイベントです。

金沢まつり 「生き活きフェスタ2017」出展参加  平成29年10月

金沢まつり 生き活きフェスタ2017が10月21日(土)に金沢区海の公園において開催されました。当会は、大倉物産さん(LED電気器具とソーラー玩具の販売)、ちろりやさん(コーヒーとケーキの販売)の2社と共同して出展参加しました。今年は尽日の小雨であり残念であった。

よこすか産業まつり2017 出展参加 平成29年11月

 よこすか産業まつり 2017は、11月11日(土)、12日(日)の2日間、三笠公園で開催。当会は、法人会員のちろりやさん(コーヒーとケーキ販売)、香取屋さん(酒とつまみの販売)、小山防災さん(消火器の展示と子供たちへの消火器の訓練サービス)の3社と協働出展しました。 香取屋さん販売の銘酒「榛名山」(倉渕町で江戸時代から続く牧野酒造(㈱)製)を見つけて、小栗上野介の菩提寺「東善寺」の村上住職が立ち寄られるというハプニングがありました。牧野酒造もまた小栗上野介との縁がある会社。妻の於道が牧野酒造の離れで初子の腹帯締めを行っているのです。

クラスタークラブ:会員研修の開催  平成29年8月

 平成29年度の第1回クラスタークラブは、8月25日(金)に産業交流プラザ第1会議室で会員研修を行った。テーマは”「価値観と自己評価を作り上げているもの」……無意識的な思い込みを組み立て直す”で、講師は、昨年入会した女性会員で「安全保障や外交政策」を大学院で研究され海外でもお仕事をして「脳と心に関するコーチング」を得意とする長嶋みさきさん。盛り上がった研修であった。

はまゆう山荘1泊2日の旅  平成29年3月

 高崎市倉渕町のはまゆう山荘に有志で行ってきました。3月31日(金)、4月1日(土)の1拍2日の旅でした。  31日: 倉渕町の老舗「満寿池」で、自宅で養殖している鱒を使った、おいしいマス重の昼食。満寿池の道路向うには、建築中の小栗上野介邸があった観音山。その山上にあったがゆえに陣屋と新政府軍に因縁をつけられたという。その観音山を横目に見て、菩提寺である東善寺を訪問し、続いて烏川河畔の終焉の地を訪問。その後、草津街道沿いにある銘酒「榛名山」の醸造元の牧野酒造前を通り、榛名山麓を登り加藤さんの弟さんの家で浅間山を見ながらコーヒーをすする贅沢をして、はまゆう山荘へ。

春雪の中のはまゆう山荘  平成29年4月1日

 はまゆう山荘に到着して談笑をしていると粉雪がちらちら。タイミングの良さに驚く。夕食後旅の疲れを雪見酒で癒しながら小栗上野介談義に花が咲く。その後、贅沢に雪見風呂を浴びて就寝。  翌日の朝食頃にはほぼ雪は止む。何とハッピーをくれる春雪なのだろう(4月1日とはいえ、フェイクではない)。時間に余裕があったので、北陸新幹線の安中榛名駅脇を通り秋間梅林へ。その後、国衙の地名をもつ謎の集落(安中市松井田町国衙)を通過し、真田幸村の初陣で廃城となった松井田城址を遠望し旧中山道に出て帰路へ。(この写真:山の傾斜と屋根が対照的。自然融合を図った建物設計に注目してください)

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