四季のいぶきと事業活動の一コマ


四季のいぶき事業活動の一コマ

事業活動の一コマ

高山を彩る花々 コマクサ 本白根山

凡人氏撮影。本白根山(2164.8m)は関東随一と言われるコマクサの群生地。植物が育つとは思えない砂礫地に身を低く群生している。小さな草丈のわりには気品のある大きめの花が咲き、高山植物の女王にふさわしい風格がある。コマクサは、小さくて3センチくらいであるが、花が咲くまで5年もかかり、根は1メートル以上も深くはっている。移植しても直ぐに枯れてしまう可憐な花。

高山を彩る花々 コマクサ 本白根山

凡人氏撮影。和名はその花の形が馬(駒)の顔に似ていることに由来する。植物学者の牧野富太郎の命名である。花言葉は、「高嶺の花」・「誇り」・「気高い心」・「貴重品」。 花言葉を見てつくる。「こまくさや高嶺の花の香りかな」。高山植物の女王然とした風格がある。

高山を彩る花々 コマクサ畑 本白根山

凡人氏撮影。本白根山の山頂、AM 6:00のコマクサ畑。コマクサが「高山植物の女王」といわれる所以は、美しい花と、常に砂礫が動き、他の植物が生育できないような厳しい環境に生育することから(『ウィキペディア』コマクサ)、という。

高山を彩る花々 コマクサ 本白根山

凡人氏撮影。高山を優雅に彩るコマクサの群生。

高山を彩る花々 コマクサ 本白根山

凡人氏撮影。暗闇の中に浮かび上がる白いコマクサの群れ。幻想的なシーンである。

高山を彩る花々 コマクサ 本白根山

凡人氏撮影。淡紅色の花が高山の早朝を彩る。花弁は4個で外側と内側に2個ずつつく。外側の花弁は下部が大きくふくらんで、先が反り返り、内側の花弁はやや小さく、中央がくびれ、上端は合着している(『ウィキペディア』コマクサ)。

高山を彩る花々 ヤナギラン 美ヶ原

凡人氏撮影。由来は、葉が柳に似ていて、花をランにたとえたことによる。花言葉は、「集中する」と「焦点」(『ウィキペディア』ヤナギラン)。

高山を彩る花々 ヤナギラン 美ヶ原

凡人氏撮影。美ヶ原の想い出の丘に朝の柔らかい陽射しを浴びて、優しいピンク色が映える。

高山を彩る花々 ヤナギランの群生 車山高原

凡人氏撮影。ときに大群落をつくり、夏の高原の花の代名詞として親しまれている。初夏のころに中心に小さな花芽をのぞかせ、夏に4弁の鮮やかな赤桃色の花を次々と開く。花後にできるタネはさや状で、中には白い綿毛をつけた小さなタネが無数に入っている。やがて、さやは茶色くなってはじけ、タネが綿毛で風に乗って飛び散る(Webサイト『みんなの趣味の園芸』ヤナギラン)。柳絮を彷彿させる。

高山を彩る花々 タカネナデシコ 美ヶ原

凡人氏撮影。朝の柔らかい陽射しを浴びて、優しいピンク色が映える。日本の北海道・中部地方以北の高山帯の岩礫地や草地に分布し、カワラナデシコの高山種(『ウィキペディア』タカネナデシコ)、という。

ユウスゲ 軽井沢自然園

凡人氏撮影。御所で採取された種 約1万2千粒が寄贈され、軽井沢植物園にて蘇生したものである。花言葉は麗しき姿。しかし、一夜限りの花でもある。

高山を彩る花々 水芭蕉 戸隠森林植物園

凡人氏撮影。戸隠森林植物園の水芭蕉園には、50万株にも及ぶ水芭蕉の群落がり、その花の大きさ(仏焔胞)と密集度は見る人を圧倒する迫力がある。

高山を彩る花々 水芭蕉 戸隠森林植物園

凡人氏撮影。白く広がり行く一面の水芭蕉の群生は見るものを圧倒する迫力がある。

高山を彩る花々 水芭蕉の近影 戸隠森林植物園

凡人氏撮影。「夏の思い出」として歌われる水芭蕉。作詞者の江間章子は1944年(昭和19年)に尾瀬を訪れている。そのとき、そこで目にしたものは、一面に咲き乱れるミズバショウだったという。その光景は彼女を「夢心地」にさせる。そして、その時の感動を詩にしたのが「夏の思い出」である(『ウィキペディア』夏の思い出)、という。

中小企業・小規模企業活性化推進月間対象セミナ-開催 平成29年2月

当会は、神奈川県中小企業活性化推進月間の一環として、神奈川県横須賀三浦地域県政総合センタ-の後援を得て「見せよう!中小企業・小規模企業の力」のテーマのもとにセミナーを開催しました。日時は平成29年2月15日(水)、場所は産業交流プラザ 第2研修室。

平成29年度通常総会 富野議長挨拶 平成29年5月

平成29年度通常総会は、5月12日(水)に産業交流プラザ 特別会議室において開催され、平成28年度決算報告、29年度予算、定款の変更、役員改選の各議題は滞りなく承認されました。

平成29年度通常総会後の懇親会  平成29年5月

平成29年度総会後に、場所を産業交流プラザの交流サロンに移し、賑やかに懇親会を行いました。

情報セキュリティ学習会開催  平成29年9月

当会の自主開催の情報セキュリティ学習会を、9月26日(火)に横須賀市市民活動サポートセンターにおいて開催しました。

いまさらEXCEL学習会   平成29年11月

 当会の自主講座「いまさらEXCEL学習会」を、11月17日(金)に横須賀市市民活動サポートセンターにおいて開催しました。今回は、時間を十分にとっていたこともあり、活発な質疑応答が行われておりました。なお、本件は、サポセンが実施中の「引く手あまた月間・生涯現役フォーラム」の一環のイベントです。

金沢まつり 「生き活きフェスタ2017」出展参加  平成29年10月

金沢まつり 生き活きフェスタ2017が10月21日(土)に金沢区海の公園において開催されました。当会は、大倉物産さん(LED電気器具とソーラー玩具の販売)、ちろりやさん(コーヒーとケーキの販売)の2社と共同して出展参加しました。今年は尽日の小雨であり残念であった。

よこすか産業まつり2017 出展参加 平成29年11月

 よこすか産業まつり 2017は、11月11日(土)、12日(日)の2日間、三笠公園で開催。当会は、法人会員のちろりやさん(コーヒーとケーキ販売)、香取屋さん(酒とつまみの販売)、小山防災さん(消火器の展示と子供たちへの消火器の訓練サービス)の3社と協働出展しました。 香取屋さん販売の銘酒「榛名山」(倉渕町で江戸時代から続く牧野酒造(㈱)製)を見つけて、小栗上野介の菩提寺「東善寺」の村上住職が立ち寄られるというハプニングがありました。牧野酒造もまた小栗上野介との縁がある会社。妻の於道が牧野酒造の離れで初子の腹帯締めを行っているのです。

クラスタークラブ:会員研修の開催  平成29年8月

 平成29年度の第1回クラスタークラブは、8月25日(金)に産業交流プラザ第1会議室で会員研修を行った。テーマは”「価値観と自己評価を作り上げているもの」……無意識的な思い込みを組み立て直す”で、講師は、昨年入会した女性会員で「安全保障や外交政策」を大学院で研究され海外でもお仕事をして「脳と心に関するコーチング」を得意とする長嶋みさきさん。盛り上がった研修であった。

はまゆう山荘1泊2日の旅  平成29年3月

 高崎市倉渕町のはまゆう山荘に有志で行ってきました。3月31日(金)、4月1日(土)の1拍2日の旅でした。  31日: 倉渕町の老舗「満寿池」で、自宅で養殖している鱒を使った、おいしいマス重の昼食。満寿池の道路向うには、建築中の小栗上野介邸があった観音山。その山上にあったがゆえに陣屋と新政府軍に因縁をつけられたという。その観音山を横目に見て、菩提寺である東善寺を訪問し、続いて烏川河畔の終焉の地を訪問。その後、草津街道沿いにある銘酒「榛名山」の醸造元の牧野酒造前を通り、榛名山麓を登り加藤さんの弟さんの家で浅間山を見ながらコーヒーをすする贅沢をして、はまゆう山荘へ。

春雪の中のはまゆう山荘  平成29年4月1日

 はまゆう山荘に到着して談笑をしていると粉雪がちらちら。タイミングの良さに驚く。夕食後旅の疲れを雪見酒で癒しながら小栗上野介談義に花が咲く。その後、贅沢に雪見風呂を浴びて就寝。  翌日の朝食頃にはほぼ雪は止む。何とハッピーをくれる春雪なのだろう(4月1日とはいえ、フェイクではない)。時間に余裕があったので、北陸新幹線の安中榛名駅脇を通り秋間梅林へ。その後、国衙の地名をもつ謎の集落(安中市松井田町国衙)を通過し、真田幸村の初陣で廃城となった松井田城址を遠望し旧中山道に出て帰路へ。(この写真:山の傾斜と屋根が対照的。自然融合を図った建物設計に注目してください)

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