研究会だより

ものづくり

続きを読む


「等」などに悩む

続きを読む


寄付のお願い


寄付のお願い

当会の活動は、皆さまからのご支援・ご寄付によって支えられます。
皆さまのご協力によって、中小企業支援による地域経済の活性化や市民の課題解決を確実に推進することができます。是非みなさまのご支援をお願いします。

使命と活動項目
当会の使命及び活動項目は下記の活動項目体系定款 第2章を参照ください。
また、寄付金で行われる主な事業の詳細は下記のとおりです。
支援メニュー体系(平成26年度改訂版)

支援メニュー体系(平成26年度改訂版)

寄付金で行う主な事業
  1. 中小企業の持続的安定経営のお手伝い
    地域の中小企業は持続的経営安定化のため、日ごろは大小さまざまな経営課題・問題を抱えています。こうした時に、日ごろ気軽に相談にのり、お手伝いのコンサル・支援と課題解決を包括的に(パッケ-ジで)行うことにより、中小企業の皆さんのご負担を少なくして、会社経営や現場の仕事がスム-スに行くようにご支援をするものです。

  2. 環境・エネルギ-課題の啓蒙と教育
    小学校の協力を得て、環境とエネルギ-課題や問題を、小学生に正しく啓蒙・教育(体験的勉強)する活動を25年4月からスタ-トしています。

  3. 中小企業の現場に密着した講演会・セミナ-の開催
    私たち企業や官庁のOBである所属個人会員が講師として、現役時の経験を最大限に生かし、企業の現場に密着した講演会・セミナ-を行うと同時に経営者交流会を開催し、地元中小企業の活性化と課題解決のご相談に応じます。

寄付金控除について
当会は、国税庁より「認定NPO法人」に認定され、また横須賀市より「横須賀市指定NPO法人」にも指定されています。 皆さまからいただくご寄付は「寄付金控除」の対象となります。
詳細は国税庁のホームページをご参照下さい。
寄付金額と税制優遇の手続き
  • 個人1名当たりの募集口数:1口(3,000円)以上
    法人1社当たりの募集口数:1口(10,000円)以上
  • 寄付金申込書 にて寄付の申し込みをお願いします。
  • 寄付金申込書は 下記からダウンロ-ドし、必要事項を記入し郵送またはファクスでお送り下さい。折り返し事務局よりご連絡させていただきます。
  • 寄付金のお振込みの際にお手許に残る控えは、当会から領収書が届くまで大切に保管しておいてください。
  • 寄付金受領後、当会より寄付金領収書を送付いたします。紛失などによる領収書の再発行はできませんので、申告時まで大切に保管してください。
  • 領収書の発行宛名は、寄付金申込書や郵便払込用紙などに印字されたお名前とさせていただきます。
  • 確定申告時に所轄税務署で寄付金領収書を添付して確定申告を行ってください。年末調整などでは控除できませんのでご注意願います。
お問合せと寄付金申込書の送付先
  • 特定非営利活動法人 産業クラスタ-研究会 事務局
    〒239-0847 神奈川県横須賀市光の丘8番3号 YRPベンチャ-棟209号
    TEL & FAX : 046-847-6355  E-mail : yrp-cluster@marble.ocn.ne.jp

謹賀新年

続きを読む


一字違いの衝撃(不定冠詞の有無)

続きを読む


法人会員 株式会社 レボインタ-ナショナル訪問記

法人会員 株式会社 レボインタ-ナショナル訪問記

 紅葉が真っ盛りの京都。伏見区下鳥羽にある当会 法人会員(株)レボインタ-ナショナル殿を表敬訪問した。同社本社は京都の南、国道1号線と大手筋通りが交差する一角の交通の便が良い所に位置し、設立13年目,ボランティア団体「地球の環境を守る会」発足からは17年目である。

 同社には永年当会を支援してきていただいているが、関西に行く機会があったためご挨拶に立ち寄ったもの。会社ではさっそく越川社長様に待ち受けていただいており、いろいろお話しをお聞きすると同時に同所の設備を見せていただいた。

廃食用油の50キロリットルタンク

 現在、同社従業員は全社で約60名。同社はバイオディーゼル燃料「C-FUEL」製造販売・研究開発・輸出事業を始め使用済み食用油引取事業、同エンジニアリングなど環境に寄与する事業を展開、市民活動支援事業にも力を入れている。各家庭の使用済み食用油の引取りは行政が管轄しており、集まる量は京都市のゴミ収集車の使用量分には不足しているため、飲食店などからの独自の収集に力を入れているとのことでした。同所にも50キロリットルタンクが1基あり、ここに集積した廃食用油は毎日宇治田原町の京都工場の方にタンクロ-リ-で運送しており、関東では都内に支店と横浜市港北区に神奈川営業所を開設、こちらからも集積した使用済み食用油を京都工場まで運んでいるとのことでした。

 短時間の訪問ではありましたが越川社長自らご案内いただき、私たちにも何かお手伝いできることがあればということをお願いしていとましました。

(佐々木興吉記)


三崎漁業無線局を訪ねて

続きを読む


運営委員会の一コマ紹介(平成24年3月)

運営委員会の一コマ紹介 平成24年3月

運営委員会の1コマ

もう3月。いつもながらのことには違いないのだが、3月は慌しい。
3月の1回目の運営委員会は6日に開かれ、総会および理事会に提出する議案の検討・整理の一環として、平成24年度の事業計画の検討を行なった。

「国税庁より認定NPO法人として認定された。4月から改正NPO法が施行される」という新たなる事態に対応すべく、事業の枠組み作りを検討した。今までの議論も踏まえて、従来事業の見直し、新たなる事業の創出、「新しい公共」とは具体的に何? 体制の見直し等を歳にもめげず長時間検討した。

24年度事業計画作成に向けて具体的に肉付けをしていくことになるが、新たなる事態には新たなる胎動は必要である。一方、当研究会の初心、すなわち、「個別企業を対象とした中小企業支援」を中心に据えた活動に立ち帰るということが、再確認されたことは望ましい方向と捉えたい。

事務局長


「国税庁認定NPO法人」取得と寄付者の税制優遇措置について(平成23年12月)

続きを読む