広報部会

「見せよう! 中小企業・小規模企業の力」セミナー実施報告


NPO設立15周年記念式典開催(平成31年2月)


会報誌「ぶどうのささやき」27号 2019年1月14日発行


広報部会 平成29年度上期活動報告


新しいインターネットサーバに移転しました

平成29年4月8日に、新しいインターネットサーバに移転しました。


広報部会 平成28年度上期活動報告


四季のいぶきと事業活動の一コマ


四季のいぶき事業活動の一コマ

事業活動の一コマ

足立区立しょうぶ沼公園 ハナショウブ 「麗人」

KSi氏撮影。 足立区立しょうぶ沼公園のハナショウブは江戸時代後期以前の原型を残す「長井古種」の系統のものである。ハナショウブは、江戸時代後期に旗本 松平菖翁によって改良され、江戸系、伊勢系、肥後系の系統があるが、昭和37年7月4日に山形県長井あやめ公園で「長井古種」と呼ばれる系統のハナショウブが発見された。この系統は、松平菖翁が改良の原種として使用したものとされ、野生のノハナショウブと3系統の間に位置づけられるものである(Webサイト『山形県長井市』「花菖蒲  長井古種物語」)。写真の優雅なハナショウブの名前は麗人である。 「麗人やその面影に重ねけり 奥谷 出」

足立区立しょうぶ沼公園 ハナショウブ「長井古種系統」

KSi氏撮影。 NHKの『みんなの趣味の園芸』でハナショウブの種類について調べてみると、①江戸系(江戸種)は変化に富み多彩。茎が剛直で庭植え向き。群生させると見事。 ②伊勢系は弁が垂れるのが特徴。伊勢ナデシコ、伊勢ギクと合わせて伊勢3花と呼ばれる。外花被が3枚の三英花(さんえいか)が多い。③肥後系は豊満でボリューム感のある花。鉢植えで観賞するのによい。外花被が6枚の六英花(ろくえいか)が多い。 ④長井古種は山形県長井市にある品種群。江戸時代より保存され守られているといわれる。

足立区立しょうぶ沼公園 ハナショウブ「長井古種系統」

KSi氏撮影。ハナショウブは花形や色の相違から約5000種あるといわれ、色彩の魔術師の異名をもつ。 色とりどりの花が咲きほこる花畑である。「ハナショウブ魔術の如き色変化 奥谷 出」

足立区立しょうぶ沼公園 ハナショウブ「長井古種系統」

KSi氏撮影。長井古種のハナショウブは34種あり、その中の13種が長井市指定天然記念物に指定されている(Webサイト『山形県長井市』「花菖蒲  長井古種物語」)、という。

足立区立しょうぶ沼公園 ハナショウブ  長井小町

KSi氏撮影。長井古種の代表的な特徴を備えた花である。花弁は絹布に例えれば「ぬめ地」のようにつややかでやわらかな風合いである。花形は円形で、咲いた状態で花弁が水平からやや垂れる平咲きの系統。真上から見ると、花を構成する各器官が正三角形のように整っている。花色は白地に細い藍色の脈が細かくかすりのように表れる。内花被は耳形に立ち上がり、濃い藍色に細いふちどりが目立つ。花柱には白に赤みのある藍色が淡く入る(Webサイト『山形県長井市』「花菖蒲  長井古種物語」)。

足立区立しょうぶ沼公園 ハナショウブ  貴婦人

KSi氏撮影。外花被の色は白地に紫脈が入り紫ぼかしがかっており、目のまわりが濃い紫色である。内花被の色は濃く、濃い紅色に白糸覆李輪である。花柱は濃い紫色。「紬娘」に似ていて、背が高く小花でありながら清々しい。花弁の厚さは普通(Webサイト『山形県長井市』「花菖蒲 長井古種物語」)。

足立区立しょうぶ沼公園 ハナショウブ  葉山の雪

KSi氏撮影。外花被の色は純白で弁の形は丸弁。名前の由来どおり、葉山の山頂に積もった雪のごとくこの花の花弁は透明感のある白。内花被は外花被と同じ花色をしており、耳形に立ち上がっている(Webサイト『山形県長井市』「花菖蒲 長井古種物語」)。

足立区立しょうぶ沼公園 ハナショウブ  ?

KSi氏撮影。優雅なるハナショウブも名前は調査中。

足立区立しょうぶ沼公園 ハナショウブ  長井古紫

KSi氏撮影。長井古紫(ながいふるむらさき)は外花被は明るい青みを含む紫地に紫脈が入り、内花被は赤みのある紫で花柱は濃い紫。咲き始めがビードロ紫のように輝き、次に青みが薄らいでいく(Webサイト『山形県長井市』「花菖蒲 長井古種物語」)。

足立区立しょうぶ沼公園 ハナショウブ  竜の髭

KSi氏撮影。竜の髭(りゅうのひげ)は、花弁の風合いは絹布の「ぬめ地」のようになめらかで光沢が映える。花形はあ長楕円形で、花弁は「とい弁」といわれ、雨樋のようなV地型にくぼんだ花弁とその逆に盛り上がった花弁がひとつの花に同時にあらわれる珍しい花である。内花被が他の花に比べても、とりわけ細長い鉾形に立ち上がり、白いかすり状の脈がわずかに入る。花色は紫の単色だが、陽があたると赤みが強く見え、咲き始めから終わりまで色が変わらない。花弁に付け根のところにある「目」の部位は細い黄色が目立つ。総体的にはバランスの整った変化のある花で、その姿はまさに「竜の髭」にふさわしい珍花である。丈夫で配色もいい(同Webサイト)。

足立区立しょうぶ沼公園 ハナショウブ 三淵の流れ

KSi氏撮影。三淵の流れ(みふちのながれ)は、極薄く透き通るような薄い桃色。内花被は、外花被と同じ色で細長く立ち上がっている。三枚の花弁は重なり合わず、形は細長く鉾形で下向きに垂れており、波うちが少し見られる。花柱は白色。外花被の目と呼ばれる部分の黄色が線のように細く入っている(同Webサイト)。

足立区立しょうぶ沼公園 ハナショウブ  舞小町

KSi氏撮影。舞小町(まいこまち)は、外花被の色は白地に青紫色の脈が入り、花弁は丸弁で内花被は青紫色で同色の濃い筋が入る。花柱は白く、内花被は「長井小町」に比べ短い(Webサイト『山形県長井市』「花菖蒲 長井古種」)。

足立区立しょうぶ沼公園 ハナショウブ  舞小町

KSi氏撮影。舞小町(まいこまち)は、外花被の色は白地に青紫色の脈が入り、花弁は丸弁で内花被は青紫色で同色の濃い筋が入る。花柱は白く、内花被は「長井小町」に比べ短い(同Webサイト)。

足立区立しょうぶ沼公園 ハナショウブ  郭公鳥

KSi氏撮影。郭公鳥(かっこうどり)は、長井古種の中では珍しく江戸系に近い花で、3枚の花弁が浅く重なり合う。花形は肉厚感のある大きな円形で、濃い筋があらわれる。花色は赤みのある紫紺色で、白く細いふちどりがある。内花被は卵形で大きく6枚のように見え、色は外花被に比べ赤みが強くあらわれる。あやめの季節に鳴く郭公鳥の飛び立つ時の姿と羽の色合いからこの名がつけられた(同サイト)。 「郭公鳥 飛び立つ鳥の 如く咲く 奥谷 出」

足立区立しょうぶ沼公園 ハナショウブ 最上の流れ

KSi氏撮影。最上の流れ(もがみのながれ)は、外花被の色が薄い紅紫色で白の太筋が入っており、紫のはけ目模様が細かく脈のように入っている。内花被の花弁の色が赤みの強い紫色で白のしじら地が細かに入っている。花の大きさは小輪で、一見「卯の花姫」に似ているが淡い色が特徴である(同Webサイト)。

中小企業・小規模企業活性化推進月間対象セミナ-開催 平成29年2月

当会は、神奈川県中小企業活性化推進月間の一環として、神奈川県横須賀三浦地域県政総合センタ-の後援を得て「見せよう!中小企業・小規模企業の力」のテーマのもとにセミナーを開催しました。日時は平成29年2月15日(水)、場所は産業交流プラザ 第2研修室。

平成29年度通常総会 富野議長挨拶 平成29年5月

平成29年度通常総会は、5月12日(水)に産業交流プラザ 特別会議室において開催され、平成28年度決算報告、29年度予算、定款の変更、役員改選の各議題は滞りなく承認されました。

平成29年度通常総会後の懇親会  平成29年5月

平成29年度総会後に、場所を産業交流プラザの交流サロンに移し、賑やかに懇親会を行いました。

情報セキュリティ学習会開催  平成29年9月

当会の自主開催の情報セキュリティ学習会を、9月26日(火)に横須賀市市民活動サポートセンターにおいて開催しました。

毎月第3水曜日に「いまさら・相談室」開催

毎月第3水曜日に「いまさら・相談室」開催

「いまさらこんなこと聞けない! 」「どうしたら良いのかよく解らない! 」「 時間がかかって面倒だ! 」    こんなことってありませんか? 一度どうしたら良いのか確かめてみませんか? 毎月 第3水曜日に開催しております。ご来場をお待ちしております。――――――こんな相談室を平成30年4月に開設いたしました。どうぞご利用ください。

金沢まつり2018への出展参加  平成30年10月

金沢まつり2018への出展参加  平成30年10月

AA氏撮影。当会は、10月20日(土)に横浜市金沢区の海の公園で開催された金沢まつり2018に例年通り出展参加しました。法人会員「珈琲豆&癒し処ちろりや」のコーヒーおよびゼリー等の販売、一般社団法人「里海イニシアティブ」のおつまみ「コンバット」(金沢漁港養殖の昆布を使った菓子)などの販売、とともに当会のPRに努めました。

よこすか産業まつり2018に出展参加 平成30年11月

よこすか産業まつり2018に出展参加 平成30年11月

TK氏撮影。当会は、11月3日(土)、4日(日)に横須賀市三笠公園で開催されたよこすか産業まつり2018に出展参加しました。法人会員「珈琲豆&癒し処ちろりや」のコーヒーおよびゼリー等の販売、法人会員「(㈱)小山防災」などの防災教室、理科教室の開催とともに当会のPRに努めました。一般社団法人「蔵前工業会蔵前理科教室ふしぎ不思議」(クラリカ))の協力の下に理科教室を開催したところ、就学前の児童や小学生が大勢参加してくれて大盛況でした。写真はプロペラを作る子供たちの真剣な顔かお。その奥には、ちろりや店のコーヒー販売に列をなす人々が見える。

クラスタークラブ:会員研修の開催  平成29年8月

 平成29年度の第1回クラスタークラブは、8月25日(金)に産業交流プラザ第1会議室で会員研修を行った。テーマは”「価値観と自己評価を作り上げているもの」……無意識的な思い込みを組み立て直す”で、講師は、昨年入会した女性会員で「安全保障や外交政策」を大学院で研究され海外でもお仕事をして「脳と心に関するコーチング」を得意とする長嶋みさきさん。盛り上がった研修であった。

榛名富士展望台から見る榛名湖    平成30年3月

榛名富士展望台から見る榛名湖    平成30年3月

SA氏撮影。平成30年3月下旬、有志6人で高崎市倉渕町 はまゆう山荘への1泊2日の旅行を実施。横浜市金沢の瀬戸神社前に集合し、往路は、134号線で茅ヶ崎に出て海老名で圏央道に、関越道を経由して高崎ICで下車。高崎市箕郷町の箕郷梅林を周遊して草津街道にて倉渕町の満寿池に到着し昼食。その後、上毛三山の一つ榛名山に遊び、ロープウェイで榛名富士登頂。写真は榛名富士山頂の展望台から撮影した榛名湖。

榛名富士山頂へのロープウェイ乗車駅前にて  平成30年3月

榛名富士山頂へのロープウェイ乗車駅前にて  平成30年3月

SA氏撮影。『万葉集』に詠われる榛名山を後にして、一路はまゆう山荘へ、そして宿泊。復路は、善行寺道にて浅間山を眺めながら嬬恋を経て白糸の滝を観覧。軽井沢から旧信越道を通り信越線鉄橋遺跡、通称「めがね橋」を見て、峠の弁当で知られる横川に出て松井田町の田舎やにて昼食。妙義山麓を抜けてネギで知られる下仁田ICで上信道に。関越道、圏央道、東名を経由して無事帰宅。この道中は位相の変化が大きく、桜、梅、コブシなど、さまざまな花を満喫。加藤氏の企画と運転で楽しい小旅行でした。ありがとうございました。

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