足立区立しょうぶ沼公園 ハナショウブ 「麗人」

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足立区立しょうぶ沼公園 ハナショウブ 「麗人」

KSi氏撮影。 足立区立しょうぶ沼公園のハナショウブは江戸時代後期以前の原型を残す「長井古種」の系統のものである。ハナショウブは、江戸時代後期に旗本 松平菖翁によって改良され、江戸系、伊勢系、肥後系の系統があるが、昭和37年7月4日に山形県長井あやめ公園で「長井古種」と呼ばれる系統のハナショウブが発見された。この系統は、松平菖翁が改良の原種として使用したものとされ、野生のノハナショウブと3系統の間に位置づけられるものである(Webサイト『山形県長井市』「花菖蒲  長井古種物語」)。 「麗人やその面影に重ねけり 奥谷 出」


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