高山を彩る花々 ヤナギランの群生 車山高原

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高山を彩る花々 ヤナギランの群生 車山高原

凡人氏撮影。ときに大群落をつくり、夏の高原の花の代名詞として親しまれている。初夏のころに中心に小さな花芽をのぞかせ、夏に4弁の鮮やかな赤桃色の花を次々と開く。花後にできるタネはさや状で、中には白い綿毛をつけた小さなタネが無数に入っている。やがて、さやは茶色くなってはじけ、タネが綿毛で風に乗って飛び散る(Webサイト『みんなの趣味の園芸』ヤナギラン)。柳絮を彷彿させる。


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