高槻の鯉のぼりフェスタ:大空を泳ぐ色とりどりの鯉

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高槻の鯉のぼりフェスタ:大空を泳ぐ色とりどりの鯉

KS氏撮影。高槻の鯉のぼりフェスタでは、1,000匹の鯉が泳ぐという。鯉のぼりは「幟(のぼり)」とはいうものの、形状は魚を模した吹流し形。江戸時代、武士の家庭では、虫干しをかねて先祖伝来の鎧や兜を奥座敷に、玄関には旗指物(のぼり)を飾り、家長が子供達に訓示を垂れた。一方、大きな経済力を身につけた商人の家庭では、武士に対抗して豪華な武具の模造品を作らせ、のぼりの代わりに黄表紙の挿絵などを見ると五色の吹流しを美々しく飾るようになった(『ウィキペディア』)、という。


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