早春のいぶき:河津桜   三浦海岸駅前

← Back to 早春のいぶき:河津桜   三浦海岸駅前

春のいぶき:河津桜   三浦海岸駅前

KS氏撮影。河津桜は、1955年に静岡県賀茂郡河津町田中の飯田勝美氏が河津川沿いの雑草の中で1mほどの原木を偶然発見し、庭先に植えたことが由来という。1966年から開花し、当初、発見者の飯田家の屋号から「小峰桜」と言われたが、その後の学術調査で新品種であることが判明し、1974年に「カワヅザクラ(河津桜)」と命名され、1975年に河津町の木に指定されたという。現在も原木はその地に存在し、2017年現在で樹齢60〜70年である。1968年頃から、このサクラは増殖されるようになったという(『ウィキペディア』)。


Comments are closed.