蓼科のアイスモンスターに焦点を当てる真昼の太陽

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蓼科のアイスモンスターに焦点を当てる真昼の太陽

凡人氏撮影。ピラタス蓼科ロープウエイは、標高1,771mの山麓駅から北横岳【2,473m】と縞枯山【2,403m】の稜線にある山頂駅(標高2,240m)まで約7分。山頂駅を降りると、幻想的な樹氷の風景が一面に広がる…….。そこには神聖な異形の世界があった。
 樹木が完全に樹氷や雪によって覆われたものは「アイスモンスター」と呼ばれる。「モンスター」の語源は、ラテン語のmonstrane(見せる)とも、monere(警告)とも言われ、ものごとの二面性とも絡み、いずれも的を得ているように思える。


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