浅間の東の空に現れた真っ赤に染まった太陽柱

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浅間の東の空に現れた真っ赤に染まった太陽柱

凡人氏撮影。星降る浅間を撮影後、朝日に染まる浅間を期待をしていつもの撮影ポイントに移動する。三脚を立てスタンバイし日の出を待つが……少しづつ浅間の峰に雲が流れ、間もなく稜線が雲に覆われしまう。ふと振り返ると、東の空は厚い雲に覆われその雲間から真っ赤に染まった太陽柱が現れていた。非常に珍しいサンピラー現象、出会ったのは初めて……。レンズを交換し急いでシャターを切る。
 雲の中に六角板状の氷晶があり、風が弱い場合、これらの氷晶は落下の際の空気抵抗(抗力)のために地面に対してほぼ水平に浮かぶ。このほぼ水平に浮かんだ板状の氷晶の表面で太陽からの光線が反射され、太陽の虚像として見えるのが太陽柱である(『ウィキペヂア』)。


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