信濃の秋:八ヶ岳連峰

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信濃の秋:八ヶ岳連峰

KS氏撮影。「八ヶ岳」の由来には、山々が多く連なる様子から「たくさん」という意味で「八」としたとも、幾重もの谷筋が見える姿から「谷戸(やと)」にちなんで名づけられたとも、文字通り八つの峰に見えるからとも、複数のいわれが存在するという。
 しかし、神話では、富士山と背比べをして勝ったが、富士山に蹴り飛ばされて八つの峰になったとも、背比べの際に用いた筒、すなわち富士山と八ヶ岳との間にかけて水を流し、どちらに流れるかを調べるのに用いた筒を持って富士山が八ヶ岳を叩いて八つの峰になったともいわれる。そして、それを八ヶ岳の妹が見て泣いた涙でできたのが諏訪湖だという(『ウィキペディア』)。


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