美しの360度大パノラマ:雲海上の浅間連峰

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美しの360度大パノラマ:雲海上の浅間連峰

KS氏撮影。同じく雲海上の浅間連峰。左から烏帽子岳(2,066m)、三方ヶ峰(2,040m)、浅間山(2,560m)。 浅間山ができる以前、草津、万座あたりから流れ出る水は、千曲川に流れ込んでいたそうである。そして、浅間山ができると、川はせき止められ、大きな湖ができ、高原キャベツで有名な嬬恋のあたりはその湖の底に沈んでいた。しかし、時が経つにつれ、湖の東側が決壊し、吾妻川ができた。そして、利根川に合流し太平洋にそそぐようになったのである。そして、現在、その吾妻川をせき止めて「八ッ場ダム」が作られている。


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