美しの360度大パノラマ:堂々たる山容を誇る残雪の御嶽山

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美しの360度大パノラマ:中央アルプス――堂々たる山容を誇る残雪の御嶽山

KS氏撮影。堂々たる山容を誇る残雪の御嶽山(3,067m)。この山は、山としても信仰の地としても知られている。日本全国に多数の山があるが、「山は富士、嶽は御嶽」と呼ばれるという。そして、古くはここに坐(おわ)す神は王嶽蔵王権現と呼ばれた。美ヶ原の「王が鼻」に並ぶ神像群は、いずれも御嶽山の方角を向いており、そのことからも信仰の対象であったことがわかる。御嶽は、「王の御嶽」(おうのみたけ)が「王嶽」(おうたけ)となり、さらに「御嶽」(おんたけ)に転化したのだという。


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