新型コロナウイルスの感染拡大防止策実施中の当会の対応について

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四季のいぶきと事業活動の一コマ


四季のいぶき事業活動の一コマ

事業活動の一コマ
城ヶ島大橋から影絵のように浮かぶ富士山を望む

城ヶ島大橋から影絵のように浮かぶ富士山を望む

KS1氏撮影。城ヶ島大橋から見る穏やかな新春の夕景。相模湾の向こうに富士山が影絵のように浮かぶ。その富士山に白雲がたなびくのがかすかに見える。そして、今しも小船が1隻、三崎漁港を出て行く。

城ヶ島大橋から影絵のように浮かぶ富士山を望む

城ヶ島大橋から影絵のように浮かぶ富士山を望む

KS1氏撮影。穏やかな新春の夕景。相模湾越しに影絵のように浮かぶ富士山。そして、たなびく白雲。穏やかに令和の初新年は過ぎ行く。

伊豆半島 天城山に沈む夕日と新春の夕映え

伊豆半島 天城山に沈む夕日と新春の夕映え

KS1氏撮影。燃えるように輝く夕日がいままさに天城山に沈み始める。空は一面の赤梔子色(あかくちなしいろ)の夕映え。美しい光景である。そして、月?が見える。月ならば月と日。このコンビは、奈良の春日山中の旧氷室神社跡の月日磐に刻まれている。古代から伝わる取り合せ・謎のメッセージ。『大和名所図会』によれば、これに星が加わる。夜も昼も照らし続ける灯りとなる。末法の世を照らす灯りなのかもしれない。後白河法皇の『梁塵秘抄』によれば、「釈迦の月は隠れにき 慈氏(弥勒菩薩)の朝日はまだ遥か そのほど長夜の闇きをば 法華経のみそ照らいたまへ」と今様で詠われる。この法華経は鶯の隠喩ともみなせる。奈良市のWebサイトでは、三笠山で鶯に「月日星」の鳴き声の訓練をしていた伝承を伝えており、またその鳴き声が中世以降にあることは知られている。この展開は「月日星」の鳴き声の謎解き・由来となるか。

三崎漁港から城ヶ島大橋を望む

KS1氏撮影。城ヶ島大橋の由来を最近知った。城ヶ島を天然の防波堤とする三崎は外洋に直面していながらも自然の良港として発展してきた。しかし、将来を展望するとき三崎の土地は狭く城ヶ島には魅力があった。そして浮上してきたのが城ヶ島大橋の建設計画。当時の農相河野一郎は地元の人々の説得に奔走し約2年の歳月をかけて昭和35年4月16日に開通している。

三崎漁港から城ヶ島大橋を望む

KS1氏撮影。城ヶ島大橋は橋梁建設においても新らたなページを開いた。橋げたに赤く塗られたペンキを御覧いただきたい。当時の内山知事が現地を訪れて選んだ橋げたの「赤」は今も受け継がれて鮮やかに輝いている。そして全国的に近代橋を赤く塗るようになったのは、この城ケ島大橋からであったという。また渡橋料を徴収しているのは、鮮やかな赤い色を周期的に塗り替えて華やかさを保つためであるという。

三崎の通り矢の岸壁から城ヶ島大橋を望む

KS1氏撮影。「雨の城ヶ島」で歌われる三崎の通り矢の岸壁から城ヶ島大橋を望む。

城ヶ島大橋の下を通過する遊覧船

KS1氏撮影。三崎の通り矢の岸壁から城ヶ島大橋の下を通過する遊覧船を望む。白波の航跡を描きながら船は行く。

三崎の田中地区の橋の袂の小漁港から望む城ヶ島大橋

KS1氏撮影。三崎の田中地区の橋の袂の小漁港から望む城ヶ島大橋。城ヶ島の方から橋脚まで海が光る。

三崎の田中地区の橋の袂の小漁港から見上げる城ヶ島大橋

KS1氏撮影。三崎の田中地区の橋の袂の小漁港から見上げる城ヶ島大橋。海面は白く光る。

城ヶ島大橋と白秋碑

KS1氏撮影。大橋を渡って海岸近くまで下りてくると白秋碑が見える。「雨は降る降る城ヶ島の磯に 利休鼠の雨が降る 雨は真珠か夜明の霧か それとも私の忍び泣き 舟は行く行く通り矢のはなを 濡れて帆あげた主の舟 ええ 舟は櫓でやる櫓は唄でやる 唄は船頭さんの心意気 雨は降る降るひは薄曇る 舟は行く行く帆がかすむ」。当時、白秋は通り矢や城ヶ島に降る雨を飽かず眺めて暮らし、芸術座音楽会のために、この歌を詠んだといわれる。(「城ヶ島の雨」1913年(大正2年)10月28日)。

城ヶ島大橋と歴史を物語る橋げたの赤

KS1氏撮影。城ヶ島大橋と歴史を物語る橋げたの赤。当会の某氏はこの橋げたの赤い色に愛着を持っておられ、いつまでもその鮮やかな色が残されるのを望んでやまない、といわれる。

城ヶ島から伊豆半島のサンセットシーンを望む

KS1氏撮影。北原白秋の有名な短歌(1913年(大正2年)歌集『桐の花』)。【春の鳥な鳴きそ鳴きそあかあかと 外の面(とのも)の草に日の入る夕(ゆうべ)】 夕日はあかあかと輝いてはいるが、何となくうら悲しさの漂う景観である。大伴家持の春愁の名歌もこのような景観で詠われたのであろうか。  東北大震災の数日後に詠われた和歌「震災に痛む心ややわらげと 明々(あかあか)と鳴く鶯の声」は白秋の短歌の本歌取りである。

城ヶ島から伊豆半島のサンセットシーンを望む

KS1氏撮影。城ヶ島に来ると思うことがある。日本列島に沿って黒潮は流れる。その黒潮に乗ると、あるいは流されると、伊豆大島や神津島などに辿り着く。そして、東京湾や三浦半島の方向へ舵を切りやすいと、いっていた考古学者がいた。海南神社に祀られる祭神はまさにそのような人である。都から九州の大宰府に赴任する途中で暴風に遭遇し三崎まで流されて来て三崎の発展に尽くされたようである。海から上陸してきた人もいたということである。

城ヶ島から伊豆半島のサンセットシーンを望む

KS1氏撮影。城ヶ島は古代~中世までは尉が島・尉ヶ嶋等と称され、城ヶ島と呼ばれるようになったのは中世以降とされる。戦国時代に房総半島の里見義弘がこの島に砦を築いた頃に「城ヶ島」と呼ぶようになったといわれ、明治時代の観光パンフレット『相州三浦半嶋案内』でも紹介されている。かつては多くの人が島名の由来を知っていたと思われるが、現在では地元でも知る人が少なくなった(『ウィキペディア』城ヶ島)、といわれる。

住友重機械工業(株)横須賀製造所見学会の実施

TH氏撮影。2019年11月に実施された同所見学会。小雨降る生憎の空模様でしたが造船部門の見学は構内が広いこともありマイクロバスで工程順に巡回。 防寒着、ヘルメット、軍手、ワイアレスイヤホンを着用して暖かく,快適に,分かり易く見学ができました。建造中の11万トンタンカ-を舳先から仰ぎ見ましたが、その大きさに声もなくただただ圧倒されました。しかし、それだけではなくμ・gの精密機械の世界も対象としているという幅の広さにも目を見張りました。写真は工場概要説明風景。

金沢まつり2019に出展・参加:理科教室に取り組む子供たち

KS1氏撮影。例年の通り、金沢まつり「いきいきフェスタ2019」に出展・参加した。今年は、「エネルギーと環境」をテーマに、1)環境に優しい焙煎珈琲・ちろりや店の珈琲販売、2)果物(レモン)と磁石をつくって電気を学ぼうの理科教室、の2点を出展した。写真は理科教室に取り組む子供たちの様子。見つめる母親の姿が印象に残る。

情報セキュリティ講習会の実施

KS1氏撮影。情報セキュリティは情報社会の進展に伴い、ますますその重要性が増してきております。今や内閣府にも対応組織が設置されています。当会の定番となってきた同講習会を令和元年10月10日に実施しました。内容は、”(1)「情報セキュリティ被害の実態と対策」と題して、IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)の10大脅威2019から被害の実態と対策を考える。(2)「クラウドは本当に安全か?」と題して、データの有効保存先、スマホとも共有できると今評判のクラウドの利用について考える。”です。

横須賀市夏のボラ市2019参加ー「親子の包丁研ぎ塾」開催

KS1氏撮影。横須賀市市民活動センター主催の「夏のボラ市2019」(令和元年年8月3日)に参加して、「親子の包丁研ぎ塾」を開催しました。包丁は家庭の必須の道具。しかし、ともすると、危険な道具である。そのあたりを考慮して「親子の包丁研ぎ塾」を開催した。講師は、個人会員で包丁砥ぎ師、砥ぎ屋「八七三(ヤナサン)」店主の柳本氏。しかし、写真からもお分かりのように、参加したのは白髪人ばかり。彼等は楽しんで砥いでいたが、「虎穴に入らずんば虎子を得ず」の諺もある。正しく体験しておくことは人生においては重要なことであると思われる。

NPO法人設立15周年記念式典:特別記念講演をされる亀井善太郎教授

TA氏撮影。お蔭さまにてNPO法人設立15周年記念式典を行うことができました(平成31年2月8日)。当日の第1部は、立教大学大学院 亀井善太郎特任教授に「企業は社会の公器 ~これからの社会をつくる企業経営とは~ 」と題して特別記念講演をしていただきました。「企業は社会の公器」は松下幸之助の言葉であることを改めてご紹介され、CSRと結びつけて捉え、CSRこそ企業経営そのものである、と結論付けられ、印象に残る講演でした。約80名が聴講されました。

NPO法人設立15周年記念式典:特別記念講演風景

NPO法人設立15周年記念式典:特別記念講演風景

TA氏撮影。特別記念講演風景。約80人が聴講された。

NPO法人設立15周年記念式典:懇親会のアトラクション風景

TA氏撮影。第2部の懇親会では、来賓のご挨拶や祝辞,感謝状の贈呈のあと、アトラクションに移りました。これで式典はまた盛り上がりました。写真は、懐かしのフォークソングを歌う岩岡氏と立林氏。ギター演奏は立林氏。

よこすか産業まつり2018出展:理科教室に取り組む子供たち

KS氏撮影。恒例のよこすか産業まつりに出展・参加した。1)法人会員 珈琲豆&癒し処ちろりや店(コ-ヒ販売など)、2) 法人会員 (㈱)小山防災(防災備品展示)、3)一般社団法人 蔵前工業会 蔵前理科教室ふしぎ不思議【クラリカ】(わりばしで作ったギシギシプロペラで遊ぼう)、4)産業クラスター研究会(パネル展示)。 写真は銀ギシギシプロペラ作りに取り組む子供たちの様子。

神奈川県中小企業・小規模企業活性化推進月間対象セミナ-開催

KS1氏撮影。2017年度神奈川県中小企業・小規模企業活性化推進月間対象セミナ-を「見せよう!中小企業・小規模企業の力」のテーマで開催した。内容は、1)講話 神奈川県横須賀三浦地域県政総合センター所長 國重正雄 2) 情報セキュリティ被害の実態と対策 槌谷祐一(当会会員)、3) ウイルス対策 「あなたが犯人にならないために」片平 悌一 (当会会員)4) 体験談「小さな会社の長 ~ い挑戦」(株) ヘリオス社長  富野養二郎、5) 神奈川県の中小企業・小規模企業に向けた施策について 神奈川県・中小企業支援課 田中 純。写真は槌谷氏の講演。

神奈川県中小企業・小規模企業活性化推進月間対象セミナ-開催

KS1氏撮影。2016年度神奈川県中小企業・小規模企業活性化推進月間対象セミナ-を「見せよう!中小企業・小規模企業の力」のテーマで開催した。写真は片平氏の講演風景。

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事業活動紹介
事業活動紹介 1
NPO法人設立10周年記念式典

四季の彩り
KS氏の足柄SAにおける富士山の朝焼け
KS氏のスキー行脚
KS氏の尾瀬国立公園 尾瀬の夏
KS氏の信州ビーナスライン ニッコウキスゲの旅
KS氏の秩父多摩甲斐国立公園 西沢渓谷の秋

凡人氏の霊峰富士山シリーズ その1
凡人氏の世界遺産 白川郷合掌集落のライトアップ
凡人氏の大自然の神秘
凡人氏の桜前線 その1
凡人氏の桜前線 その2
凡人氏の北八ヶ岳 白駒池の錦秋

三浦半島めぐり

ー冬-
KS氏の荒々しくも豊かな表情を見せる荒崎海岸
MA氏の県立城ケ島公園の水仙”

ー春-
MA氏の小松ヶ池公園 河津桜まつり
KS氏の事務所近辺の桜めぐり2015
KS氏の小松ヶ池 桜まつり2016
KS氏の桜を追って 2016

ー夏-
MA氏の初夏を彩る横須賀しょうぶ園の藤波
MA氏の横須賀しょうぶ園 藤まつり2016
KS & MA氏の横須賀しょうぶ園 しょぶまつり2016
KS氏の城ケ島の高台に咲く紫陽花を巡る
KS氏の横須賀 初夏の花めぐり
KS氏の夏の小網代の森2016

ー秋-
KS氏のビッドル広場の彼岸花2016
KS氏の秋の花の国を彩るコスモス
KS氏のYRPの秋色
KS氏の横須賀に秋を探して2016

運営と組織(2020年度)

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財務諸表(2019年度)

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事業の実績報告と計画(2020年度)

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第18回2020年度通常総会報告

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豪華客船の東京湾就航5・6月

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3月18日、通研通りに咲き初むる桜を見る

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横須賀市元気ファンド事業(ものづくり教室等)開催報告(第3回、3/15)

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横須賀市元気ファンド事業(ものづくり教室)開催報告(第2回、3/1)

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横須賀市元気ファンド事業(ものづくり教室)開催報告(第1回、2/23)

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