四季のいぶきと事業活動の一コマ


四季のいぶき事業活動の一コマ

事業活動の一コマ

美しの360度大パノラマ: 八ヶ岳連峰とかすかに富士山

KS氏撮影。この眺望は八ヶ岳連峰。左から蓼科山(2,531m)、中央に聳えるのが赤岳(2,899m)、阿弥陀岳(2,805m)。蓼科山の西面谷筋には残雪が見える。そして、右端に冠雪の富士山がかすかに見える。  深い朝霧が山頂の西から東に流れている中、長い夜が明けてきた。登って来た朝日は霧の向こうに透けて映っている。霧は徐々に雲海となって麓の谷間や平野を覆い尽くして来る。その向こうに八ヶ岳連峰やアルプス連峰の山々がまるで島々のように雲海に浮かび上がっている。ここは美ヶ原 牛伏山(1,990m)。名に恥じない美しい360度の大パノラマが展望できる。お楽しみください。            

美しの360度大パノラマ:南アルプス

KS氏撮影。この眺望は南アルプス。左から甲斐駒ヶ岳(2,967m)、北岳(3,193m)、仙丈岳(3,033m)、塩見岳(3,052m)。 標高2,000mの美ヶ原高原は夏でもかなり涼しく霧が発生することも多い。美ヶ原という呼称は、江戸時代中期に編纂された『信府統記』に見える。定着したのは、1921年(大正10年)に木暮理太郎が、日本山岳会の会報『山岳』に登山の記録を載せてからという(『ウィキペディア』美ヶ原)。 

美しの360度大パノラマ:中央アルプス

KS氏撮影。この眺望は中央アルプス 木曽駒ヶ岳(2,956m)。 美ヶ原は平家物語の宇治川の先陣争いで知られる名馬「するすみ」の産地だという。1184年(寿永3年)1月、源義経は木曽義仲を討つべく宇治を攻めた。このとき、頼朝から拝領した名馬に乗り、宇治川の先陣争いを繰り広げたのが佐々木高綱と梶原景季。そして、梶原景季が乗馬したのが「するすみ」。佐々木高綱が乗馬したのが「いけづき」。横須賀市の馬堀の地名は、その「いけづき」に由来する。千葉から泳ぎ渡ってきた「いけづき」が水欲しさに土を掘ったところ水が湧き出てきたという。

美しの360度大パノラマ:堂々たる山容を誇る残雪の御嶽山

KS氏撮影。堂々たる山容を誇る残雪の御嶽山(3,067m)。この山は、山としても信仰の地としても知られている。日本全国に多数の山があるが、「山は富士、嶽は御嶽」と呼ばれるという。そして、古くはここに坐(おわ)す神は王嶽蔵王権現と呼ばれた。美ヶ原の「王が鼻」に並ぶ神像群は、いずれも御嶽山の方角を向いており、そのことからも信仰の対象であったことがわかる。御嶽は、「王の御嶽」(おうのみたけ)が「王嶽」(おうたけ)となり、さらに「御嶽」(おんたけ)に転化したのだという。

美しの360度大パノラマ:北アルプス――穂高連峰、北の端に槍ヶ岳

KS氏撮影。穂高連峰。左から西穂高岳(2,909m)、前穂高岳(3,090m)、奥穂高岳(3,190m)、北穂高岳(3,106m)。 その形から祭祀用具に例えて、かつては「御幣岳」と呼ばれ、1646年(正保3年)の国絵図に「保高嶽」と記載され、1693年(元禄6年)に神社の宮司により「穂高嶽」と記載された記録がある。そして、穂高岳の名称は、1909年に槍ヶ岳から穂高岳に初縦走を行った鵜殿正雄の命名がきっかけであるという。

美しの360度大パノラマ:北アルプス――左端が槍ヶ岳

KS氏撮影。北アルプス 左端が槍ヶ岳(3,180m)。名前の如く天に槍を衝く形が特徴的な高山であり、その形から「日本のマッターホルン」とも言われる。深田久弥は、『日本百名山』の中で、「富士山と槍ヶ岳は、日本の山を代表する2つのタイプである。(中略)一生に一度は富士山に登りたいというのが庶民の願いであるように、いやしくも登山に興味を持ち始めた人で、まず槍ヶ岳の頂上に立ってみたいと願わない者はないだろう」(『ウィキペディア』槍ヶ岳)と記す。

美しの360度大パノラマ:北アルプス――鹿島槍ヶ岳、白馬岳

KS氏撮影。北アルプス 鹿島槍ヶ岳(2,889m)、五龍岳(2,814m)、白馬岳(2,932m)。 これらの山の西面には、多くの高山植物が自生しており、1922年(大正11年)10月12日に「白馬連山高山植物帯」の特別天然記念物として指定された。

美しの360度大パノラマ:北アルプス――雲海に漂う戸隠連峰

KS氏撮影。雲海に漂う戸隠連峰。左から高妻山(2,353m)、火打山(2,462m)、妙高山(2,454m)。 『古事記』の天の岩戸の神話で知られる山。天照大神が隠れたとき、手力男命が投げ飛ばした天の岩戸がこの地に飛んできてできた山といわれ、山名もそれに由来する。

美しの360度大パノラマ:雲海上の浅間連峰

KS氏撮影。同じく雲海上の浅間連峰。左から烏帽子岳(2,066m)、三方ヶ峰(2,040m)、浅間山(2,560m)。 浅間山ができる以前、草津、万座あたりから流れ出る水は、千曲川に流れ込んでいたそうである。そして、浅間山ができると、川はせき止められ、大きな湖ができ、高原キャベツで有名な嬬恋のあたりはその湖の底に沈んでいた。しかし、時が経つにつれ、湖の東側が決壊し、吾妻川ができた。そして、利根川に合流し太平洋にそそぐようになったのである。そして、現在、その吾妻川をせき止めて「八ッ場ダム」が作られている。

美しの360度大パノラマ:八ヶ岳連峰。編笠山の肩越しに富士山

KS氏撮影。八ヶ岳連峰。そして編笠山(2,524m)の肩越しには富士山(3,776m)が顔を見せる。

城ヶ島の紫陽花:青色紫陽花の近影

KS氏撮影 紫陽花という漢字は、唐の詩人白居易が別の花、おそらくライラックに付けた名で、平安時代の学者源順(みなもとのしたごう)が『和名抄』でこの漢字をあてたことから誤って広まったものという(『ウィキペディア』アジサイ)。また、和名の「あじさい」については、いろいろな説があるが、もっとも有力視されているのは、「藍色が集まったもの」を意味する「あづさい(集真藍)」がなまったものとする説である(『ウィキペディア』アジサイ)。

城ヶ島の紫陽花:ピンク色の近影

KS氏撮影:ピンク色の紫陽花の花言葉は「元気な女性」。青や紫は「辛抱強い愛」。この「辛抱強い愛」には由来がある。日本から追放されたシーボルトは、紫陽花を持ち帰り、自著の中で「otaksa(おたくさ)」と日本では呼ばれていると命名の由来を説明しており、宿物学者の牧野富太郎は、シーボルトの愛妾の「小滝さん」の名前に由来するものと考えたそうである。このことから、シーボルトと小滝さんのロマンスと考え、「辛抱強い愛」という花言葉が生まれたという(『ウィキペディア』アジサイ)。

城ヶ島の紫陽花:ヤマアジサイ?とアジサイの並び

KS氏撮影。手前の白花はガクアジサイとも考えられるが、花が小粒なのでヤマアジサイであろうか? 紫陽花の花言葉には、ポジティブなものとネガティブなものがある。ポジティブなものは前の写真で紹介したものである。そして、ネガティブなものは、【紫陽花は土壌の性質や、咲いてから散るまでの間に花の色を変えることから「七変化」「八仙花」などの別名もあり、そんな紫陽花の代表的な花言葉は「移り気」「浮気」】に由来するという(Webサイト「カラーセラピーランド」)。このため、人気がなかった時期があるという。

城ヶ島の紫陽花:青色の紫陽花

KS氏撮影。次の家持の和歌では、「紫陽花は色が変わりやすく、人を欺く不実なもの」の譬えとして用いられている。そのため、平安時代には紫陽花を詠んだ和歌はほとんど見られなくなり、再び詠まれるようになるのは平安時代末期だという。(Webサイト「紫陽花(アジサイ)和歌歳時記」)。     言問はぬ木すらあぢさゐ諸弟(もろと)らが練りのむらとにあざむかれけり (大伴家持『万葉集』)

城ヶ島の紫陽花:青色紫陽花の並び

KS氏撮影。紫陽花の花をよく見ると、一つの花は4つの花びらから構成されている。藤原定家は、そのことに注目して次の面白い和歌を詠んでいる。「たそがれどき、紫陽花の花は夕闇に隠れ、それと入れ替わるように、蛍が飛び交い始め、紫陽花の下葉に集まる」という解説がある。そして、「下葉」という目の付け所が絶妙だという。(「紫陽花(アジサイ)和歌歳時記」)。    あぢさゐの下葉にすだく蛍をば四ひらの数の添ふかとぞ見る (藤原定家)

城ヶ島の紫陽花:優雅に群生する紫陽花

KS氏撮影。優雅に群生する紫陽花であるが、かすかに青みのよどむピンク色をしている。まさに色変わりの途中なのであろうか? この写真は、縦長に撮った写真を90度回転したものである。通常は見られたものではなくなるが、この写真はそうでもない。これが城ヶ島の植物の魔訶不思議であろう。

吉田横須賀市長との車座ランチ 平成27年6月

海軍カレーを食べながら吉田市長と懇談する当会メンバー7名。

平成28年度通常総会 理事長挨拶

KH氏撮影。平成28年度通常総会における理事長挨拶。

平成28年度通常総会 収支報告風景

KH氏撮影。平成28年度通常総会において、プロジェクターを使って平成27年度収支報告の説明をする事務局。

平成28年度通常総会後の懇親会風景

KH氏撮影。平成28年度通常総会も無事終了し、乾杯をする会員一同。

中小企業活性化推進セミナー「見せよう! 中小企業の力」(平成28年2月)

平成27年度中小企業・小規模企業活性化推進月間の対象セミナーとして、「見せよう! 中小企業の力」を神奈川県横須賀三浦地域県政総合センターのご協力をいただき、「中小企業支援活動から見た課題」、「ものづくりで生き残る」「神奈川県の中小企業・小規模企業に向けた施策について」の講演を行いました。また、そのあとで交流会も行い、盛会の裡に終わることができました。

粋に生き活きクラブ開催 講演後の質疑応答 平成27年1月

ビーチグリーンカフェにて新春放談会

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事業活動紹介
事業活動紹介 1
NPO法人設立10周年記念式典

四季の彩り
KS氏の足柄SAにおける富士山の朝焼け
KS氏のスキー行脚
KS氏の尾瀬国立公園 尾瀬の夏
KS氏の信州ビーナスライン ニッコウキスゲの旅
KS氏の秩父多摩甲斐国立公園 西沢渓谷の秋

凡人氏の霊峰富士山シリーズ その1
凡人氏の世界遺産 白川郷合掌集落のライトアップ
凡人氏の大自然の神秘
凡人氏の桜前線 その1
凡人氏の桜前線 その2
凡人氏の北八ヶ岳 白駒池の錦秋

三浦半島めぐり

ー冬-
KS氏の荒々しくも豊かな表情を見せる荒崎海岸
MA氏の県立城ケ島公園の水仙”

ー春-
MA氏の小松ヶ池公園 河津桜まつり
KS氏の事務所近辺の桜めぐり2015
KS氏の小松ヶ池 桜まつり2016
KS氏の桜を追って 2016

ー夏-
MA氏の初夏を彩る横須賀しょうぶ園の藤波
MA氏の横須賀しょうぶ園 藤まつり2016
KS & MA氏の横須賀しょうぶ園 しょぶまつり2016
KS氏の城ケ島の高台に咲く紫陽花を巡る
KS氏の横須賀 初夏の花めぐり
KS氏の夏の小網代の森2016

ー秋-
KS氏のビッドル広場の彼岸花2016
KS氏の秋の花の国を彩るコスモス
KS氏のYRPの秋色
KS氏の横須賀に秋を探して2016

平成29年度第1回クラスタ―クラブの開催案内


夏休みのお知らせ

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夏の市民活動2017「地震を知ろう (親子で学ぶ地震対策)」報告


会報誌「ぶどうのささやき」24号 2017年7月15日発行


夏の東京湾を出入りする多くの豪華客船‼


盆栽さつき展示会2016

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定款(平成29年5月改訂版)

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平成29年度通常総会の開催報告


役員名簿(平成29年度)

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財務諸表(平成28年度)

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