四季のいぶきと事業活動の一コマ


四季のいぶき事業活動の一コマ

事業活動の一コマ

信濃の秋:八千穂高原自然園 飛竜の滝

KS氏撮影。白駒池を源とする清流は、落差10メートルの滝となって流れ下る。まだ、秋の彩りには早いが、この風景には、清々しさが漂う。

信濃の秋:八千穂高原自然園 飛竜の滝

KS氏撮影。滝の部分を拡大したもの。びっしりと深い緑の苔むした岩の間を流れ落ちる清流、そして滝にかかる紅葉。それらを見ながらの散策は風情があるのであろう。幸い、この滝のあたりには周回歩道も用意されている。

信濃の秋:八千穂高原自然園 游亀湖

KS氏撮影。八ヶ岳から流れくる渓流をせき止めて出来た小さな湖。湖面に浮かぶ小島がまるで亀のように、亀が遊んでいるように見えたところから名づけられたという。  紅葉が湖面に映り、湖も秋の装いの如く赤味がにじむ。

信濃の秋:八千穂高原自然園 白樺林

KS氏撮影。白樺と紅葉のコントラストが素晴らしい。ここの魅力は、その広大な敷地に広がる白樺群生地。日本最大級にして、日本一美しいと評判の群生地は、約200ヘクタールの広さの中に、50万本もの白樺が樹海のごとく林立しており、見る者を圧倒する。

信濃の秋:八千穂高原自然園 白樺林

KS氏撮影。白樺と紅葉の部分拡大写真。こうしてみると、城と赤のコントラストがより映える。これから、秋が深まるにつれ、白樺の葉が黄金色に黄葉してより鮮やかな秋の彩りが見られることであろう。  白樺はその白い樹皮が美しい落葉樹であるが、春には若々しい新緑、夏には涼しげな深緑、秋葉といえば黄金色の黄葉に変わる葉をつけ、四季折々の風情で迎えてくれる。

信濃の秋:八千穂高原自然園の秋の彩り

kS氏撮影。八千穂高原自然園は、北八ケ岳の東麓、八千穂高原の中心に位置する広大な自然公園。園内には、3種類の散策コースが整備されている。美しい白樺林が続く「白の小径」、滝や渓流、湖が眺められる「青の小径」、そして、春ならミズバショウ、夏は可憐な高原の草花が見られる「緑の小径」の3コース。温帯林と亜寒帯林が接するため、多彩な植物が観察でき、野鳥のさえずりも心地よい。紅葉は園内外に植生している白樺・カラマツが一斉に黄金色に輝く。モミジやカエデとのコントラストも美しい。

信濃の秋:白駒池の秋の彩り

KS氏撮影。やはり、紅葉の名所。まだ早いがその片鱗は窺える。八ヶ岳連峰の北側に位置し、標高2,127m地点を走る国道299号(通称メルヘン街道)の麦草峠。麦草峠と白駒池を結ぶハイキングコースを30分ほど歩き、苔の森を抜けると、紅葉、黄葉、常緑樹などが織りなす五色の紅葉の景色が広がる。白駒池は北八ヶ岳最大で、一周約40分の遊歩道があり、コバルトブルーの湖面に映える紅葉も楽しめる。

信濃の秋:白駒池の秋の彩り

KS氏撮影。前の写真を部分拡大したものである。ややカラフルになってきたが、これから秋が深まるにつれて赤がより鮮やかに、そして黄葉が現れてくる。

信濃の秋:八ヶ岳連峰

KS氏撮影。「八ヶ岳」の由来には、山々が多く連なる様子から「たくさん」という意味で「八」としたとも、幾重もの谷筋が見える姿から「谷戸(やと)」にちなんで名づけられたとも、文字通り八つの峰に見えるからとも、複数のいわれが存在するという。  しかし、神話では、富士山と背比べをして勝ったが、富士山に蹴り飛ばされて八つの峰になったとも、背比べの際に用いた筒、すなわち富士山と八ヶ岳との間にかけて水を流し、どちらに流れるかを調べるのに用いた筒を持って富士山が八ヶ岳を叩いて八つの峰になったともいわれる。そして、それを八ヶ岳の妹が見て泣いた涙でできたのが諏訪湖だという(『ウィキペディア』)。

信濃の秋:八ヶ岳連峰

KS氏撮影。前の写真を部分的に拡大したのがこの写真。最高峰の赤岳を中心に南八ヶ岳の連峰が聳える。 八ヶ岳のふもと、標高1300mの野辺山(のべやま)高原は「旧石器のふるさと」ともいわれる。今から2万2千年前~1万2千年前までの1万年間の後期旧石器時代後半の遺跡がたくさん見つかっている。ナイフ形石器の遺跡(2.2~1.6万年前)・尖頭器(せんとうき)の遺跡(2~1.4万年前)・細石刃(さいせきじん)の遺跡(1.4~1.2万年前)がそれである(Webサイト「八ヶ岳旧石器遺跡 探訪」)。  こうしてみると、人にとって山とは何なのであろうか?

信濃の秋:富士山の遠望

KS氏撮影。朝の7時、絶景街道ともいわれるビーナスラインを走っていると、八ヶ岳と南アルプスの合間の淡い青の空間に富士山がうっすらと浮かび上がっている。そして、あたかも富士山を照らし出すかのように、光が射していた。

信濃の秋:富士山の遠望

KS氏撮影。部分拡大したもの。こうして見ると、雲海に浮かぶ朝の富士山がよりはっきりする。ビーナスラインから見る朝の富士山には、もう一つ朝焼けの中にシルエットのように浮かぶ富士山があるというが、そのうちの一つを瞼に、そして写真に焼き付けることができた。

信濃の秋:ビーナスラインから望む南アルプス

KS氏撮影。先ほどと同じ7時でも、もう草原には日が当たり始める。すっかり秋の装いをしている。澄んだ朝の青空と雲海の間に南アルプスの雄姿が浮かぶ。

信濃の秋:八島湿原

KS氏撮影。八島湿原の秋は草紅葉の季節。薄茶色を基調としたパッチワークのように彩られた大草原は、夏の喧騒とは対照的に静けさに包まれる。動物達の活動も活発になり、夕日に照らされた谷間から、シカの鳴き声が聞こえてくる。  八島ヶ原湿原は12,000年前から作られ始めて、今も1年に約1mmずつ成長して、変化し続けている、国の天然記念物に指定されている。夏にはニッコウキスゲ・ノアザミなど400種類以上に及ぶ亜高山植物の開花を見ることができる。

MARS-1:  これは何?

情報処理学会 コンピュータ博物館より。MARS-1は、JR(当時は国鉄)の緑の窓口の最初のコンピュータ、東京駅に設置され、端末は都内10駅に配置。1960年1月、東京大阪間のビジネス特急4列車、3,600座席、14日分の予約の取り扱いが始まる。黎明期のコンピュータで試作機でありながら信頼性は極めて高かったという。  そして、列車の座席予約はその提案者で設計にもかかわった穂坂教授の落胆の体験がなかったら存在していなかったのではないだろうか? 1955年7月沓掛で行われる懇親会の旅行のため、上野駅に朝から行って並んだが、座席は取れなかった。そして、混んだ列車の中で立っているうちに、座席指定の問題を考え始め、座っている乗客がビットに見えてきたという。緑の窓口の起源は実にこのときに始まるのである。こうして、日本で二人目のIEEEのパイオニア賞受賞となる。

中小企業・小規模企業活性化推進月間対象セミナ-開催 平成29年2月

当会は、神奈川県中小企業活性化推進月間の一環として、神奈川県横須賀三浦地域県政総合センタ-の後援を得て「見せよう!中小企業・小規模企業の力」のテーマのもとにセミナーを開催しました。日時は平成29年2月15日(水)、場所は産業交流プラザ 第2研修室。

平成29年度通常総会 富野議長挨拶 平成29年5月

平成29年度通常総会は、5月12日(水)に産業交流プラザ 特別会議室において開催され、平成28年度決算報告、29年度予算、定款の変更、役員改選の各議題は滞りなく承認されました。

平成29年度通常総会後の懇親会  平成29年5月

平成29年度総会後に、場所を産業交流プラザの交流サロンに移し、賑やかに懇親会を行いました。

情報セキュリティ学習会開催  平成29年9月

当会の自主開催の情報セキュリティ学習会を、9月26日(火)に横須賀市市民活動サポートセンターにおいて開催しました。

いまさらEXCEL学習会   平成29年11月

 当会の自主講座「いまさらEXCEL学習会」を、11月17日(金)に横須賀市市民活動サポートセンターにおいて開催しました。今回は、時間を十分にとっていたこともあり、活発な質疑応答が行われておりました。なお、本件は、サポセンが実施中の「引く手あまた月間・生涯現役フォーラム」の一環のイベントです。

金沢まつり 「生き活きフェスタ2017」出展参加  平成29年10月

金沢まつり 生き活きフェスタ2017が10月21日(土)に金沢区海の公園において開催されました。当会は、大倉物産さん(LED電気器具とソーラー玩具の販売)、ちろりやさん(コーヒーとケーキの販売)の2社と共同して出展参加しました。今年は尽日の小雨であり残念であった。

よこすか産業まつり2017 出展参加 平成29年11月

 よこすか産業まつり 2017は、11月11日(土)、12日(日)の2日間、三笠公園で開催。当会は、法人会員のちろりやさん(コーヒーとケーキ販売)、香取屋さん(酒とつまみの販売)、小山防災さん(消火器の展示と子供たちへの消火器の訓練サービス)の3社と協働出展しました。  香取屋さん販売の銘酒「榛名山」(倉渕町で江戸時代から続く牧野酒造(㈱)製)を見つけて、小栗上野介の菩提寺「東善寺」の村上住職が立ち寄られるというハプニングがありました。牧野酒造もまた小栗上野介との縁がある会社。妻の於道が牧野酒造の離れで初子の腹帯締めを行っているのです。

クラスタークラブ:会員研修の開催  平成29年8月

 平成29年度の第1回クラスタークラブは、8月25日(金)に産業交流プラザ第1会議室で会員研修を行った。テーマは”「価値観と自己評価を作り上げているもの」……無意識的な思い込みを組み立て直す”で、講師は、昨年入会した女性会員で「安全保障や外交政策」を大学院で研究され海外でもお仕事をして「脳と心に関するコーチング」を得意とする長嶋みさきさん。盛り上がった研修であった。

はまゆう山荘1泊2日の旅  平成29年3月

 高崎市倉渕町のはまゆう山荘に有志で行ってきました。3月31日(金)、4月1日(土)の1拍2日の旅でした。  31日: 倉渕町の老舗「満寿池」で、自宅で養殖している鱒を使った、おいしいマス重の昼食。満寿池の道路向うには、建築中の小栗上野介邸があった観音山。その山上にあったがゆえに陣屋と新政府軍に因縁をつけられたという。その観音山を横目に見て、菩提寺である東善寺を訪問し、続いて烏川河畔の終焉の地を訪問。その後、草津街道沿いにある銘酒「榛名山」の醸造元の牧野酒造前を通り、榛名山麓を登り加藤さんの弟さんの家で浅間山を見ながらコーヒーをすする贅沢をして、はまゆう山荘へ。

春雪の中のはまゆう山荘  平成29年4月1日

 はまゆう山荘に到着して談笑をしていると粉雪がちらちら。タイミングの良さに驚く。夕食後旅の疲れを雪見酒で癒しながら小栗上野介談義に花が咲く。その後、贅沢に雪見風呂を浴びて就寝。  翌日の朝食頃にはほぼ雪は止む。何とハッピーをくれる春雪なのだろう(4月1日とはいえ、フェイクではない)。時間に余裕があったので、北陸新幹線の安中榛名駅脇を通り秋間梅林へ。その後、国衙の地名をもつ謎の集落(安中市松井田町国衙)を通過し、真田幸村の初陣で廃城となった松井田城址を遠望し旧中山道に出て帰路へ。(この写真:山の傾斜と屋根が対照的。自然融合を図った建物設計に注目してください)

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事業活動紹介
事業活動紹介 1
NPO法人設立10周年記念式典

四季の彩り
KS氏の足柄SAにおける富士山の朝焼け
KS氏のスキー行脚
KS氏の尾瀬国立公園 尾瀬の夏
KS氏の信州ビーナスライン ニッコウキスゲの旅
KS氏の秩父多摩甲斐国立公園 西沢渓谷の秋

凡人氏の霊峰富士山シリーズ その1
凡人氏の世界遺産 白川郷合掌集落のライトアップ
凡人氏の大自然の神秘
凡人氏の桜前線 その1
凡人氏の桜前線 その2
凡人氏の北八ヶ岳 白駒池の錦秋

三浦半島めぐり

ー冬-
KS氏の荒々しくも豊かな表情を見せる荒崎海岸
MA氏の県立城ケ島公園の水仙”

ー春-
MA氏の小松ヶ池公園 河津桜まつり
KS氏の事務所近辺の桜めぐり2015
KS氏の小松ヶ池 桜まつり2016
KS氏の桜を追って 2016

ー夏-
MA氏の初夏を彩る横須賀しょうぶ園の藤波
MA氏の横須賀しょうぶ園 藤まつり2016
KS & MA氏の横須賀しょうぶ園 しょぶまつり2016
KS氏の城ケ島の高台に咲く紫陽花を巡る
KS氏の横須賀 初夏の花めぐり
KS氏の夏の小網代の森2016

ー秋-
KS氏のビッドル広場の彼岸花2016
KS氏の秋の花の国を彩るコスモス
KS氏のYRPの秋色
KS氏の横須賀に秋を探して2016

年末年始休みのお知らせ

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男声合唱団「せみ」”昭和の抒情、男のロマンを歌う”


よこすか産業まつり2017への出展参加報告


「いまさら聞けないEXCEL」学習会開催報告


まちかど情報茅屋

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KS氏の郵便ポスト写真収集:郵便ポストさまざま


平成29年度第2回会員集会のお知らせ


イベント情報一覧


煌々と輝く豪華客船の夜の東京湾入出港:11月・12月‼


言問通りを徘徊する